専修大學のキャリア教育

  • キャリア教育
  • ルーブリック評価
本學ではキャリアデザインセンターを設置し、正課と課外の両面からキャリア教育を推進しています。學生一人ひとりが多様な選択肢から少しずつ自分にあったキャリアを選択できるよう環境を整えています。

キャリア教育で育成する力を「意識」と「能力」にわけ、學生が4年間で身につけられるよう各學年のテーマを明確化(1年次:気付く、2年次:試す、3年次:挑む、4年次:磨く)し、到達目標としています。

1年次:學生生活と卒業後の進路に向けた大まかな計畫を立てる。
2年次:経験を通じて自分の興味?関心を探る。同時に仕事にかかわる知識を増やす。
3年次:高いレベルの経験を積み能力を高める。希望する進路を絞り込んで、具體的な行動計畫を立てる。
4年次:希望する進路を実現するための活動を行う。

キャリア教育で育成する意識?能力

キャリア教育で育成する意識?能力

キャリア教育科目

1年次2~4年次
キャリア入門新領域科目302(キャリア研究)新領域科目303(キャリア開発)
「キャリアを理解するための基礎知識」を習得しながら、4年間の學生生活で何をするかを明確にし(考える)、多くの経験をして自分の可能性を探り(試す)、なりたい自分になるために挑戦し(挑む)、具體的目標に向けて活動する(磨く)サイクルを身につけます。企業が抱える問題をグループで検証し、その解決方法を提案することを通じて、主體的にキャリアデザインできる能力を身につけます。直接企業を訪問してヒアリングを行うほか、最後にプレゼンテーションを行います。企業組織論や産業論の観點から社會を理解し、大學卒業後のキャリアを選択する能力を身につけます。講義には企業組織や産業社會で活躍している実務者を多く招き、業界?業種や職種について深く學びます。

キャリアデザインテキスト 

キャリアデザインテキスト
専修大學出版局

1.ルーブリック評価とその目的

本學のルーブリックは、21世紀ビジョン「社會知性の開発」を基本に、社會から大學教育を通じて育成することが求められている「社會人基礎力」(経済産業省)や「學士力」(文部科學省)等を踏まえて設計されており、キャリア教育以外にも広く活用できます。
學生は、授業や課外活動に取り組む中で、一定期間內に自分が発揮したパフォーマンスとルーブリックにある特徴の記述とを照らして、能力の獲得狀況を定期的に「自己評価」することができます。[ルーブリック評価の目的]
①社會で必要とされる能力を認識し、これらの能力を習得することを意識し行動することにつなげる
②ルーブリック評価をすることによって、自分の現狀や能力の変化を客観的に確認し、自己評価能力を身につける
③定期的な自己評価によって、自らPDCAサイクルを回し、充実した學生生活のデザイン(自己成長)につなげるルーブリック活用イメージ

2.ルーブリックで評価する項目

評価項目となる「キャリアデザインに必要な力」(6要素12項目)はA群とB群に分かれています。A群「授業の中で身につく力」は、一般的に大學の授業を通じて培うことができる能力です。B群「社會とのかかわりの中で身につく力」は、學外での実踐経験(インターンシップや課外活動も含む)を必要とするため、A群よりも難易度が高く設定されています。ただし、それぞれの能力要素は獨立したものではなく、相互に結びついたものであり、大學生活の多様な経験を通じて獲得できるものと考えます。各要素の「評価ポイント」は4~0點の5段階(4點:excellent、3點:good、2點:mediocre、1點:poor、0點:bad)とし、それぞれの欄に授業や課外活動を想定した具體的な內容を記述しています。
目標要素評価項目キーワード
A群 授業の中で身につく力自主性の涵養學習力幅広い好奇心好奇心、意欲、熱意、情熱、興味関心
知識を深める力情報収集?行動力、継続力
意思疎通力発信力?プレゼン力情報伝達力、自己表現力、プレゼン力
ディスカッション力質問力、傾聴力
論理思考力多様な思考力情報理解?選択?整理、分析力
深い理解力本質の理解、原因の追究、仮説検証、演繹?帰納的思考
B群 社會とのかかわりの中で身につく力主體性の醸成挑戦力決斷力?行動力挑戦力、向上心、努力、自立
メンタルタフネスストレスコントロール、自律性
人間関係構築力???????????????????働きかけ力、他人を巻き込む力、調整力、メンバーシップ
信頼関係構築力チームワーク、協調性、相手の立場の理解
課題解決力問題発見力課題発見、直観力、分析力
解決策実行力計畫力、計畫の実行?評価?改善

キャリアデザインに必要な力

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