過去の取り組み

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2019年度(令和1年度)成果発表會(當日の様子)

~地域の企業や団體、商店街が抱える課題を學生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表會

【????】課題解決型インターンシップ 成果発表會2019-1▲受け入れ先団體関係者や學生を前に活動概要をスピーチ
専修大學獨自の長期インターンシップである「課題解決型インターンシップ」は、地域の企業やNPO法人などと連攜し、その団體が抱えるさまざまな課題に學生が挑戦。主體的に取り組むことで課題解決力やコミュニケーション能力を培う。

16回目となる本年度は17プロジェクトに約100人が參加した。イベント実施や宣伝?マーケティングなどに攜わり、地域社會の方々に支えられながら、仲間同士協力しあい課題を克服していった。

11月30日、生田キャンパスで成果発表會があり、各チームがポスターセッションを行った。
それぞれのプロジェクトの概要、取り組んだ課題やその成果、反省點などをまとめ、來場者に説明した。參加學生は「自分の思いを押し付けるのではなく、周囲の聲を取り入れることが大事」「長期的な視點で計畫的に考えるようになった」と成果を語っていた。
【????】課題解決型インターンシップ 成果発表會2019-2
【????】課題解決型インターンシップ 成果発表會2019-3
【????】課題解決型インターンシップ 成果発表會2019-4▲小林守インターンシップオフィス長から修了証が贈られた
2019年度(令和1年度)チーム活動(株式會社エヌアセットチーム)

初めての一人暮らしを支援する冊子 作成

【????】課題解決型インターンシップ エヌアセット(2019-1)▲ 左から佐藤さん、半沢さん、矢ケ崎さん、高杉さん
課題解決型インターンシップの參加學生が、初めて一人暮らしをする學生や新社會人の不安を解消する冊子「M-Style」を株式會社エヌアセットと協力して作成した。

エヌアセットでは2014年度より課題解決型インターンシップの受け入れを開始し、2019年度は「地域密著型不動産會社の新ツール開発」が課題。4人の學生が中心となり、同級生や友人を対象にアンケートを実施し、1番投票が多く一人暮らしにニーズがあった「生活費の參考資料」を冊子のテーマとした。作成にあたっては、エヌアセットの協力のもと、インタビューなどを行った。
「M-Style」では、「食費」「水道代」「ガス代」「電気代」の1カ月にかかる費用の概算を紹介。少しでも不安を解消できるように、食材の保存方法や節水方法なども記載されている。
高杉洋輝さん(経営1)は「チームで何度も話し合いを重ね、施行錯誤を繰り返すことで、冊子を完成させることができた。ただ、學生だけでは完成できず、エヌアセットの社員の方々の協力が大きかった。今回學んだ知識やスキルを今後の學生生活や將來に生かしていきたい」と振り返る。
半沢奈津葉さん(文3)は「學生生活では社會人と関わる機會が少なかったため、當初はビジネスマナーや社會人とのコミュニケーションが大変だった。そのほかにもさまざまな苦労はあったが、これまでの努力が形になり、會社や社會にとって少しでも役に立つツールを作り出すことができて嬉しい」と語る。
【????】課題解決型インターンシップ エヌアセット(2019-2)▲デザイナーとの打ち合わせ
【????】課題解決型インターンシップ エヌアセット(2019-3)▲冊子を紹介する參加學生とエヌアセットご擔當者様(右)
課題解決型インターンシップは、地域の企業や商店街などが抱えるさまざまな課題について、學生が學部學年の枠を超えたチームを組み、解決策を提案する専修大學獨自の長期インターンシップ。専修大學キャリアデザインセンターが主催。

「M-Style」はエヌアセットの各店舗で無料配付される。
2019年度(令和1年度)チーム活動(川崎市岡本太郎美術館チーム)
川崎市岡本太郎美術館でワークショップ開催

【????】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-1)▲ワークショップの説明をする池田さん(左)と釜さん(右)
子ども向けワークショップ「顔は宇宙だ!キャンバスだ!」が11月17日、川崎市岡本太郎美術館で開催された。課題解決型インターンシップに取り組む學生3人が、子どもたちに岡本太郎の蕓術にふれてもらおうと美術館側と話し合いを重ね、企畫から準備、運営を行った。
當日は、幼稚園児や小學生と保護者ら合計26人が參加。學生がガイドを務める岡本太郎美術館の常設展を巡るツアーで作品の理解を深めたうえで、畫用紙に思い思いに岡本太郎の顔を描き、太郎作品の模型と組み合わせて作品を制作した。午前と午後の各2回実施した。
チームのリーダーを務めた池田舞香さん(文1)は「美術館で主催している過去のイベントを參考に、子どもでも楽しめるような分かりやすいワークショップをチームで考案した」と話す。イベント中も子どもたちに積極的に話しかけ、親子連れの笑顔に達成感を得た様子だ。「ただ、イベントを開催するまでの道は平坦ではなかった。イベントを開催するためには、チームの人數が少ない中で、ポスター制作やチラシ配布、インターネット上の予約ページ作成など、さまざまな活動に取り組んだ。初めてのことが多かったが、美術館の職員の方々に支えられながら、一人一人が責任を持って仕事に取り組んだことで開催することができた。お互いの得意分野を生かし、苦手な分野を補い合うことで、少ない人數でもチーム活動を円滑に進められた」と振り返った。
【????】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-2)▲河北大輔さん(経済1)
【????】課題解決型インターンシップ 岡本太郎美術館(2019-3)▲岡本太郎の作品を紹介する釜さん
釜しおりさん(経営1)は「半年間の活動を通して、社會人に対して積極的に意見を発言できるようになった。また、長期間にわたる活動を投げ出さず、最後まで責任を持ってやり遂げたことで、チームでの活動に自信を持てるようになった。3年次から始まるゼミナールやサークル活動などに生かしていきたい」と語る。
2019年度(令和元年度)チーム活動(MIRADORチーム)

2019年度(令和元年度)チーム活動(MIRADORチーム) ペルー移住120周年記念事業をPR
MIRADORプロジェクト

課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-1)課題解決型インターンシップのMIRADOR(ミラドール)プロジェクトは今年度「ペルー移住120周年記念事業の企畫」に取り組んでいる。8月11日には都內で開催された関連イベントに參加し、プロジェクトリーダーの小川ほのかさん(文2)と片岡耕大さん(文2)が、食と文化をテーマに実施する120周年企畫のPRを行った。
課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-2)▲記念事業について説明する小川さん(右)
と片岡さん同プロジェクトはこれまで、ペルーにある世界遺産?ナスカの地上絵の保護を進める㈱ミラドールを経営する田島陽志さん(平16経済)の下で活動してきた。成果の一つとして新観測塔「ミラドール」が昨年末に完成した。
今年は1899年に初めて日本人移民がペルーに渡ってちょうど120年になる。田島さんはペルー移住120周年記念事業実行委員會の実行委員長を務めており、課題解決型インターンシップの學生5人はさまざまな企畫に攜わっている。
その中の一つが「GPSアート」。ウオーキングやランニング用のGPSアプリのルート記録機能を利用して走行経路を地図上に描く。記念事業ではペルーに関連する地上絵のGPSアートを一般から募集する。課題解決型インターンシップのメンバーも実際に歩いて試作した。今後はウェブサイトの制作やPR活動を行う予定。小川さんは「多くの方に楽しく參加してもらえる企畫にしたい」と話した。
課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-3)▲「GPSアート制作を通じてペルーに興味を持ってもらいたい」と語る片岡さん
課題解決型インターンシップ MIRADOR(2019-4)▲ペルー移住120周年記念事業実行委員會委員長を務める田島さん
2018年度(平成30年度)チーム活動(MIRADORチーム)

課題解決型インターンシップ「MIRADOR」
チームナスカ地上絵の保護に協力

課題解決型インターンシップ MIRADOR-1▲贈呈式に參加した関係者

ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」の保護を目的とした本學の課題解決型インターシップ「MIRADOR(ミラドール)プロジェクト」に參加した學生5人が3月20日、在日ペルー大使館で行われた観測塔「ミラドール」の贈呈式に出席した。8年にわたり、多くの専大生がつないできたプロジェクトの成果であり、出席した學生は文化財保護への思いを新たにした。
課題解決型インターンシップ MIRADOR-2▲ペルー大使に観測塔のパネルを手渡す瀬戸夏帆さん(文4)と福田さん(右から)
プロジェクトの中心は田島陽志さん(平16経済)。在學中、ナスカの地上絵を訪れた田島さんは、環境変化で數年後には消失してしまうかもしれないという現地の聲を聞き、保護活動を決意した。2011年、當時本學キャリアデザインセンター長を務めていた池本正純名譽教授と有志の學生によりプロジェクトがスタート。翌年には田島さんが株式會社MIRADORを設立した。地上絵を展望できる観測塔は現地にあるが老朽化しており、ペルー文化省、現地の日系人団體、そしてMIRADORが出資して新たな観測塔を作ることで合意。専大生らと田島さんはこれまで、地上絵をモチーフにした製品開発や広報活動を行い、資金を募ってきた。18年度は8人の學生が參加し、建設資金の一部に充てるためクラウドファンディングの準備を進めると同時に、日本とペルーの政府機関などとの協議に攜わった。
観測塔は地上18メートルから地上絵を展望できる。昨年6月から建設が開始され年末に完成した。田島さんは「専大生と一緒にプロジェクトを続けているが、前向きに取り組む姿が印象的だ」と話す。
贈呈式にはハロルド?フォルサイト駐日ペルー大使ら約20人が參加。福田杏子さん(文3)が活動について説明し、「専大生がこれまで行ってきたさまざまな活動の一つの成果として観測塔が完成し、とてもうれしい」と話した。寶井ちなみさん(文2)は「遠い國だったペルーが、身近に感じられるようになった。國を超え文化を守ることの大切さを実感できた」と振り返る。

19年度の課題解決型インターンシップでは、日本人のペルー移住120周年を記念したイベントの企畫運営を行う予定だ。田島さんは「ペルー大使館や民間団體の會議などでいろいろな人たちと関わり、社會性を身につけてほしい」と話している。
課題解決型インターンシップ MIRADOR-3▲現地に完成したナスカ地上絵観測塔「ミラドール」
2018年度(平成30年度)成果発表會(當日の様子)

~地域の企業や団體、商店街が抱える課題を學生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表會

課題解決型インターンシップ 成果発表會-3▲受け入れ先団體関係者や學生を前に活動概要をスピーチした
地域の企業やNPO法人などと連攜し、その団體が抱えるさまざまな課題に學生が挑戦する課題解決型インターンシップ。専修大學獨自の長期インターンシップとして長年取り組んでいる。本年度は19プロジェクトに116人が參加した。イベント実施、宣伝?マーケティングなどに攜わり、春から8カ月にわたって、地域社會の方々に支えられながら、仲間同士協力しあい課題を克服していった。

12月8日、生田キャンパスで成果発表會があり、各チームがポスターセッションを行った。
それぞれのプロジェクトの概要、取り組んだ課題やその成果、反省點などをまとめ、來場者に説明した。武蔵小杉カレーフェスティバルの企畫運営に攜わった経営學部2年次の男性は「人をまとめる大変さはあったが、多くの方と接して社會を知ることができた」と充実した表情で語った。
課題解決型インターンシップ 成果発表會-1▲「地元ゆかりの作家&地域に関連する出版物の広報活動」 駅前の書店で、絵本作家かこさとしさんの企畫展や出版物に関する4つのイベントを実施
課題解決型インターンシップ 成果発表會-2▲「民家園通り商店會の更なる活性化を目指して!」 商店會のインバウンド対策で外國人向けのイベントを行った
2018年度(平成30年度)成果発表會(ご案內)

~地域の企業や団體、商店街が抱える課題を學生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表會

課題解決型インターンシップ 成果発表會(H28)
平成30年度は19プロジェクト、約110人が參加し、今年5月に活動スタート。半年以上に及ぶ長期インターンシップで、時に壁にぶつかりながらも、地域の人々や多くの社會人に支えられながら、仲間とともに目標に向かってチャレンジし続けてきました。一般の方にも公開しておりますので、學生たちの発表をぜひお聞きください。無料にてご観覧いただけます。
日 時: 平成30年12月8日(土)<終了しました。ご來場いただき、ありがとうございました。>    
◆第1部 成果発表概要スピーチ 12:50~13:30
        全19チームの代表學生が活動概要について1分間スピーチを行います。
    ◆第2部 成果発表ポスターセッション 13:30~15:00(入退場自由)
        プログラムに參加した學生が各ブースに分かれて、ポスターにまとめた
        活動の成果を來場者の方々と直接対話しながら発表します。

場 所: 専修大學生田キャンパス 川崎市多摩區東三田2-1-1
    ◆第1部 生田校舎2號館1階 LEARNING STUDIO211
    ◆第2部 生田校舎2號館2階ゼミ室

※成果発表會の様子※
<観覧のお申し込みについて>

お手數ですが観覧希望の方はお名前と人數をメール(宛先:career(a)acc.senshu-u.ac.jp)にてお知らせください。
イベント実施の5日前までを目途にお願いいたします。教室収容定員の都合上、人數を把握いたします。
※迷惑メール防止のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手數ですが(a)を@にしてお送りください。
2017年度(平成29年度)成果発表會(ご案內)

~地域の企業や団體、商店街が抱える課題を學生が解決~
課題解決型インターンシップ成果発表會

課題解決型インターンシップ 成果発表會
平成29年度は23プロジェクト、約160人が參加し、今年5月に活動スタート。半年以上に及ぶ長期インターンシップで、時に壁にぶつかりながらも、地域の人々や多くの社會人に支えられながら、仲間とともに目標に向かってチャレンジし続けてきました。一般の方にも公開しておりますので、學生たちの発表をぜひお聞きください。無料にてご観覧いただけます。
※終了いたしました。ご観覧いただき、ありがとうございました。
日 時: 平成29年12月2日(土)
    ◆第1部 成果発表概要スピーチ 12:50~13:30
        全23チームの代表學生が活動概要について1分間スピーチを行います。
    ◆第2部 成果発表ポスターセッション 13:30~15:00(入退場自由)
        プログラムに參加した學生が各ブースに分かれて、ポスターにまとめた
        活動の成果を來場者の方々と直接対話しながら発表します。

場 所: 専修大學生田キャンパス 川崎市多摩區東三田2-1-1
    ◆第1部 生田校舎2號館地下1階 LEARNING THEATER201
    ◆第2部 生田校舎2號館2階ゼミ室

<観覧のお申し込みについて>
お手數ですが観覧希望の方はお名前と人數をメール(宛先:career(a)acc.senshu-u.ac.jp)にてお知らせください。
イベント実施の5日前までを目途にお願いいたします。教室収容定員の都合上、人數を把握いたします。
※迷惑メール防止のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手數ですが(a)を@にしてお送りください。
専修大學 キャリアデザインセンター インターンシップオフィス
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
電話:044-911-1349
E-mail:career-i (a) acc.senshu-u.ac.jp
※迷惑メール対策のため、@を(a)と表記しています。送信の際はお手數ですが(a)を@にしてお送りください。
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