経営學部公募制推薦入學試験

2020(令和2)年度 経営學部公募制推薦入學試験

専修大學経営學部では、変化の激しい時代において柔軟な思考力と豊かな創造性を兼ね備えた學生を育成する観點から、公募制推薦入學試験を実施しています。経営學に強い興味を持っており、本學経営學部でぜひとも學びたいという希望を強く持っている皆さんを歓迎します。
ビジネスデザイン學科においては、新しいことに果敢にチャレンジしたいという強い希望を持っている方々の出願を、経営學科においては、取得した英語?簿記?情報処理関連の資格を生かして活躍したい方々の出願を期待します。
※以下では、「公募制推薦入學試験」を「公募制」と表記します。

ビジネスデザイン學科の公募制推薦入學試験に関するQ&A

?募集人員について
?求めている人材像について
?出願資格について(既卒者の場合)
?出願書類について
?志望理由書について
?志願する人材像別に提出する書類について
?複數の人材像に応募したい場合に提出する書類について
?選考方法について
?小論文について
?プレゼンテーションについて
?プレゼンテーションの質疑?応答について

経営學科の公募制推薦入學試験に関するQ&A

?募集人員について
?求めている人材像について
?出願資格について
?出願書類について
?選考方法について?

【ビジネスデザイン學科の公募制推薦入學試験に関するQ&A】

募集人員について

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Q1:ビジネスデザイン學科公募制の募集人員は何名ですか。
A1:5名です。
Q2:経営學科に比べて、ビジネスデザイン學科公募制の募集人員が少ないのはなぜですか。
A2:2つの學科の入學定員がそもそも違うからです。ビジネスデザイン學科の入學定員は180名であるのに対して、経営學科の入學定員は373名です。

求めている人材像について

Q3:ビジネスデザイン學科公募制が求めている人材像について教えてください。
A3:ビジネスデザイン學科で求めている人材は、「新しいことに果敢にチャレンジしたいという強い希望を持っている人材」です。ビジネスデザイン學科で求めている人材像は9つのカテゴリで區分されます。具體的なことについては、本學部『公募制推薦入學試験要項』の1ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。

出願資格について(既卒者の場合)

Q4:既卒者ですが、ビジネスデザイン學科公募制に出願できますか。
A4:出願できます。ただし、既卒者の場合、以下の2つの書類の両方を用意してください。
1.出身學校の調査書:出身學校の所定様式。
2.出身學校長の推薦書:本學部『公募制推薦入學試験要項』添付の指定様式。

出願書類について

Q5:ビジネスデザイン學科公募制への出願を考えていますが、出願書類について教えてください。
A5:ビジネスデザイン學科公募制の場合、次の書類の提出が必要です。
1.入學試験志願票(要項に添付のもの)
2.志望理由書(要項に添付のもの)
3.學校長推薦書(要項に添付のもの)
4.調査書(學校所定のもの)
5.寫真1枚
6.プレゼンテーションの要旨
7.公募制推薦入學試験チェックリスト(要項に添付のもの)
8.ビジネスデザイン學科が求める人材であることが証明できる書類

詳細については、本學部『公募制推薦入學試験要項』の4ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。

志望理由書について

Q6:ビジネスデザイン學科公募制の志望理由書には、どのような內容を書けばよろしいでしょうか。
A6:本學部『公募制推薦入學試験要項』の4ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。

志願する人材像別に提出する書類について

Q7:ビジネスデザイン學科公募制の人材像のチェックリストを見ますと、提出してほしい書類の「例」がありますが、その以外の書類を提出しても構いませんか。
A7:構いません。ご自分が考えてチェックした人材像に深く関わっており、ぜひとも見てもらいたい書類(活動記録や推薦狀、資格や免許等)があれば、提出してください。
Q8:どのような書類を提出すればいいのか迷いますが、その判斷基準は何でしょうか。
A8:人材像別に提出していただく書類の數や量において制限はありません。ただし、提出する書類の中で、第3者の目から見て、あまり一貫性がないと判斷されるものについては評価の対象となりません。そのため、第3者が見ても一貫性があり、納得できる書類の提出をお勧めします。
Q9:私は部活に所屬しており、その部活の顧問が校長先生です。指定されている様式の學校長推薦書とは別に、人材像に関わる書類として校長先生の推薦狀を別に提出することは可能でしょうか。
A9:可能です。ただし、この場合は、全員が提出する學校長推薦書(要項に添付のもの)と、人材像別にあなたの活動內容などを詳しく書いた別の推薦狀の計2通が必要です。
Q10:自分はビジネスデザイン學科の求める人材像のうち、8番の事業継承の人材像に志願しようとしています。その際に、父親の推薦狀を提出したいと思いますが、それでも構いませんか。
A10:構いません
Q11:推薦狀の分量はどの程度ですか。
A11:特に決まっていません。

複數の人材像に応募したい場合に提出する書類について

Q12:ビジネスデザイン學科公募制の複數の人材像に志願することはできますか。
A12:できます。
Q13:複數の人材像に志願する場合、書類はどのように用意すればいいですか。
A13:それぞれの人材像に深く関連があり、ぜひとも評価してもらいたいと思われる書類(活動記録や推薦狀、資格や免許等)を提出してください。

選考方法について

Q14:ビジネスデザイン學科公募制の選考方法を教えてください。
A14:次の2つの方法で選考します。
1.第1次選考:書類審査。調査書及び提出された書類による選考
2.第2次選考:小論文、及びプレゼンテーション

小論文について

Q15:ビジネスデザイン學科公募制の小論文試験では、どのような能力が問われますか。
A15:小論文では、一般的な言語能力(「読み」「書き」の論理が中心)と問題発見?解決力を問います。
Q16:小論文試験について、參考にすることができる過去の入試問題はありますか。
A16:ビジネスデザイン學科は令和元(2019)年度から新設された學科です。令和元(2019)年度分のみオープンキャンパスの際に閲覧することができます。
Q17:小論文試験の時間はどのくらいですか。
A17:60分です。
Q18:小論文の対策として、何かアドバイスはないでしょうか。
A18:以下の點を參考にして下さい。
1.日頃からビジネスに関するトピックについて様々な角度から検討し、自分の意見を持つことを心がけてください。その際、様々な問題を引き起こしている原因や背景、既存の解決策の評価、新たな解決策の提案等にチャレンジしてください。
2.文章を読む際、文章の構成や展開を確かめ、論拠の妥當性(飛躍や矛盾、漏れ等の有無)や表現の仕方に注意しながら、書き手の意図や書き手が最も言いたいことをつかむように心がけてください。
3.文章を書く際には、論點を整理する、根拠を明確にするなど、論理の構成や展開を工夫してください。
4.日頃から小論文に適した文體(言葉遣いや段落の使い方等)に慣れてください。

プレゼンテーションについて

Q19:ビジネスデザイン學科公募制のプレゼンテーションでは、どのような能力が問われますか。
A19:コミュニケーション力、論理構成力、行動力を重視します。ビジネスと自らが志向する人材像に対応した知識と適性を測ります。
Q20:プレゼンテーションのテーマはどのように決めればいいでしょうか。
A20:本學部『公募制推薦入學試験要項』の「ビジネスデザイン學科が求める人材像」から選択した人材像に関連したテーマでの発表であれば、具體的な內容は受験者に任されています。具體的な人材像については、本學部『公募制推薦入學試験要項』の1ページの9つの人材像か、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。
Q21:具體的なテーマの例としては何があるのでしょうか。
A21:ビジネスデザイン學科で育てたい人材像に密接に関わるテーマを選んでください。例えば、ビジネスアイデアの提案、新しい商品?サービスの企畫?提案、新しいビジネスモデル、新しい組織の立ち上げ、ビジネスを通じた地域活性化の方法、事業継承などについて発表してもらいます。本學部『公募制推薦入學試験要項』の1ページの9つの人材像か、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照の上、ご自分でテーマを決めてください。
Q22:プレゼンテーションの評価基準は何ですか。
A22:論理性、新規性および有用性の観點から評価します。加えて、質疑応答を通して適切に自らの思いを表現?伝達できているか、そして発表を通して自らの問題意識と行動力のポテンシャルをアピールできているか等を評価します。
Q23:プレゼンテーションの時間を教えてください。
A23:一人當たり発表時間は10分程度、質疑応答が20分程度、全體で約30分を予定しています。
Q24:プレゼンテーションは口頭発表ですか。
A24:原則、口頭発表です。その際、資料の配付、模造紙や畫用紙等の掲示、試作品等の持ち込み、パソコンを用いて液晶プロジェクタに投影する等、受験生はそれぞれ創意工夫を凝らすことが出來ます。本學部『公募制推薦入學試験要項』の5?6ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項をご覧ください。
Q25:プレゼンテーションでMS-PowerPointを使用することはできますか。
A25:使用できます。大學のパソコンの使用、または自分のパソコンを持參して大學で用意した液晶プロジェクタに投影することができます。プレゼンテーションの際、動作上に問題等により投影できない可能性もあるため、印刷した資料も5部用意し、第2次選考の「受験上の注意」の際に提出してください。
Q26:プレゼンテーションの際に資料を配布することはできますか。
A26:できます。5部用意し、第2次選考の「受験上の注意」の際に提出してください。
Q27:プレゼンテーションの対策として、何かアドバイスはないでしょうか。
A27:以下の點を參考にしてください。
1.まずテーマ選びです。本學部の公募制が求めている人材像はそれぞれ、なんらかのビジネス(事業)の構想や、それに攜わった経験に関わっています。それらに関連して、自分の可能性、ポテンシャルを最もアピールできるテーマを選んでください。
2.しかし、どのようなテーマを選ぼうが、論理的に考え、自らの問題意識をわかりやすく説明することを心がけてください。
3.例えば、新しい商品やサービスを手がける事業を志向しているとして、「こんなものがあればいいと思う」という思いつきを語るだけではあまり意味がありません。その商品?サービス?新規事業をどのようにすれば実現できるか、それを実現するために自分に必要なことや求められていることを、現実的かつ論理的に述べてください。
4.「自分のアイデアを実現するために自分のこれまでの経験が役に立つ」、という主張をする場合は、できるだけ具體的に、なおかつ本質をとらえてシンプルにアピールしてください。
5.自分の可能性と潛在的な能力が周りに伝わるような、十分に説得できるようなプレゼンテーションを心かけてください。

プレゼンテーションの質疑?応答について

Q28:ビジネスデザイン學科公募制のプレゼンテーションの質疑?応答はどのような形式で行われますか。
A28:受験生の発表終了後、審査委員からは、発表內容?発表方法等について様々な角度から質問がなされ、また不明確な點等についての疑問が出されます。従って、受験生は審査委員からの質疑に対して、率直かつ的確に応えることが求められます。
Q29:質疑?応答への対応について、何かアドバイスはないでしょうか。
A29:Q22の評価基準を參考にしてください。しかし、質疑?応答ですので、発表內容について予期せぬ角度から質問が來ることが當然予想されます。そのため、定型的な模範解答を準備するのではなく、自分の問題意識をじっくりと見據えたうえで、多様な角度から想定される質問について深く考え、相手が「なるほど」と頷ける回答を心かけてください。

【経営學科の公募制推薦入學試験に関するQ&A】

募集人員について

Q30:経営學科公募制の募集人員は何人ですか。
A30:経営學科は15名です。ただし、この中には全國商業高等學校長協會推薦入學試験からの推薦者が、最大7名含まれます。

求めている人材像について

Q31:経営學科公募制で求める人材像について教えてください。
A31:経営學科公募制では、英語?簿記?情報関連の資格を生かし、將來、組織で活躍したい者を求めています。そのため、経営學科では、英語?簿記?情報処理関連の資格を既に取得済みの人材を求めています。具體的な資格については、本學部『公募制推薦入學試験要項』の2ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項をご覧ください。

出願資格について

Q32:既卒者ですが、経営學科公募制に出願できますか。
A32:出願できません。出願できるのは、高等學校もしくは中等教育學校を卒業見込みの者のみです。
Q33:英語?簿記?情報処理関連の資格を持っていませんが、出願できますか。
A33:出願できません。本學部が定めた資格を持っている方のみが出願できます。具體的な資格については、本學部『公募制推薦入學試験要項』の2ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項をご覧ください。

出願書類について

Q34:経営學科の公募制に志願したいのですが、提出書類について教えてください。
A34:下記の書類を必ず提出してください。
1.入學試験志願票(要項に添付のもの)
2.志望理由書(本要項に添付のもの)
3.學校長推薦書(本要項に添付のもの)
4.調査書(學校所定のもの)
5.寫真1枚
6.本學部『公募制推薦入學試験要項』に定められている英語?簿記?情報処理関連の資格の取得証明書や合格証(コピーも可)。
詳細については、本學部『公募制推薦入學試験要項』の4ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。
Q35:資格は、何の資格でもいいですか。
A35:いいえ。あくまで本學部が定めている「英語?簿記?情報処理関連の資格」に限定されます。
Q36:同じ分野で複數の資格を持っています。全て提出したほうがいいですか。
A36:はい。持っている全ての資格の合格証や証明書(コピーも可)を提出してください。
Q37:異なる分野の資格を持っていますが、どうすればいいですか。
A37:持っている全ての資格の合格証や証明書(コピーも可)を提出してください。

選考方法について

Q38:経営學科公募制の選考方法を教えてください。
A38:経営學科公募制では、次の2つの方法で選考を行います。
1.第1次選考:書類審査。調査書及び提出された書類による選考
2.第2次選考:面接
Q39:資格は、どのように點數化されますか。
A39:點數については答えることはできません。それぞれの資格のレベルや難易度に応じて點數化します。
Q40:面接の內容について教えてください。
A40:試験の內容に関わることですので、答えることはできません。ただし、面接では、高校生活?本學への志望理由に限らず、社會情勢?時事問題などに関する基礎知識を問う場合もあります。
Q41:複數の資格を持っていますが、加算點がもらえますか。
A41:資格の難易度によって加算される場合があります。本學部『公募制推薦入學試験要項』の2ページか、PDF版 経営學部公募制推薦入學試験要項を參照してください。

経営學部公募制推薦入學試験要項について

『経営學部公募制推薦入學試験要項』の入手方法については、こちらのページをご參照ください。
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