専修大學會計教育100周年?會計學科50周年記念事業

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―商學部神田移転に向けてC_logo_mini

1.記念事業の趣旨

専修大學商學部は、2018(平成30)年に會計教育100周年?會計學科創設50周年を迎えました。

専修大學の會計教育は、1917年の計理科の新設に始まり、これまでに多くの計理士を輩出して「計理専修」の名聲を高めてまいりました。また、商學部は、2020年に商學部発祥の地である神田キャンパスへの移転を予定していますが、専修大學21世紀ビジョンである「社會知性の開発」の一翼を擔う會計教育は、経営學部とともに今後もさらに「知の発信」をしていきます。

商學部會計學科は、わが國の大學の中で最も伝統のある會計教育専門の學科として、1968年に商學部に増設されました。會計學科では、これまでに企業の第一線で活躍している人材や公認會計士?稅理士などの會計専門職の人材を、數多く送り出してきました。最近の公認會計士試験では、現役學生と卒業生を含めて毎年20名前後が合格し、公認會計士試験の合格率としては、全國で上位レベルを維持しています。平成29年度の本學からの合格者は30名で、全國で第9位という快挙を成し遂げました。しかも在學生の合格率は高く、會計學科の4年生が10名で3年生が8名(合計18名)となっています。また、経営學部経営學科の4年生も1名合格しています。

私たちは、會計教育100周年?會計學科50周年を機に、商學部のさらなる発展、とりわけ會計教育の充実を期して、2018年度に記念事業を実行いたします。記念事業では、將來の商學部神田移転を視野にいれて、會計學科を中心とする商學部スタッフの教育?研究蓄積を軸に、これまで社會に輩出した約5萬人以上の卒業生、現役の學生、未來の學生である高校生および地域の人々と固く繋ぎあわせることを目指しております。この記念事業が、會計學科はもとより商學部、そして専修大學のさらなる発展の大きな一里塚となるよう努力してまいります。

2.記念事業について

1.記念事業年度:平成30年度
2.記念事業の概要(展開順)
  • 「ニュース専修」(平成30年2月號、6月號、7月號、9月號、10月號、11月號、12月號)の発行
會計教育、會計學科の歴史および記念式典等に関する記事を掲載します。
「ニュース専修」ウェブ版
?平成30年2月號3面
?平成30年6月號3面
?平成30年7月號4面
?平成30年9月號4面
?平成30年10月號2面
?平成30年11月號5面
?平成30年12月號5面

  • 高等學校への出張授業開始(入學センター経由)
商學部會計學科をよりよく知ってもらうために、企畫しました。
?出張授業テーマ一覧はこちら※その他に、商學部パンフレットへの會計教育100周年?會計學科50周年の記念事業の記事を掲載。『専修商學論集』に記念講演とシンポジウムの內容を掲載予定。また、商學部公式FBにも、適時、記念事業の情報を掲載。

専修大學靖國通り神田新校舎専修大學靖國通り神田新校舎
 (仮稱)の完成予想図
神田新校舎(仮稱)完成に向け著工神田新校舎(仮稱)完成に向け著工
専修大學神田校舎黒門専修大學神田校舎黒門
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