StudentVoice(経済學科)

~キャンパスライフ~
関心のあるテーマを選び、深く學ぶことができるのが専修大學経済學部の魅力
1573025447412吉田 優希 さん(取材時:2年)
 私が専修大學経済學部を選んだ理由は、130年以上の伝統を誇る學部であり、予備知識がない私でも専門的な知識を身につけられると思ったためです。実際に、専修大學経済學部では自分が経済學で學びたいことを選択でき、関心のあるテーマを2年次からのコース選択やゼミナールで深く學ぶことができます。現在は奴田原ゼミナールに所屬し、「車離れがなぜ起こるのか」をテーマに研究を行っています。特にプレゼンテーションに注力しており、研究內容はもちろん、パワーポイントの作成や話し方にも力を入れ、聞いている人の興味を引くプレゼンをめざしています。さまざまな考え方を持つ仲間と共に學ぶことで自分の新たな面を発見することもあり、自分の可能性を広げられたと思います。
~経済學科の學び~
日本経済が抱える課題を理解し、分析する能力を身につけたい
 私は、経済學を學ぶことで、困っている人の力になりたいと思い、経済學部経済學科に進學しました。1年次の前期に受けた「現代経済基礎」の授業で國の財政の仕組みに興味を持ち、日本経済が抱えている問題は何か、またどのような政策を行うべきかについて自分で分析する力を身につけたいと考え、2年次から「市場と政府」コースに進むことに決めました。コースと同じく2年次から始まるゼミナールは、奴田原健悟先生のマクロ経済學のゼミナールに所屬します。ゼミナールでは、経済學の知識とともに、プレゼンテーション能力なども伸ばしていきたいです。
 2年次からは大學で受講している公務員講座も忙しくなりますが、充実した大學生活を送りたいと思っています。
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1573025446842畠山 実穂 さん(取材時:1年)
~経済學科の學び~
民間企業や情報についての理解が深まり、社會に出た後に活かせる力が身につ
 私が専攻している「企業と情報」コースは、將來自分が就職するであろう民間企業に関する科目が選択必修科目として設定されています。そのため、就職して社會に出た後にも活かせる力を身につけることができます。講義ごとの関連が深く、そのためにそれぞれの講義の內容をより一層理解できるような工夫がされていることもこのコースの特色です。また、このコースでは、情報化が著しい現代社會を形成する、情報に関する知識を蓄えることもできます。
 このコースを選択することで総合的に將來の役に立つと思います。また周りの學生も熱心な方が多く、講義の雰囲気がとても良いことも魅力です。ゼミナールでは経済史を學び、過去の教訓として受け止めることによりこれから発生しうる問題の課題を先読みできるようになる力を養っています。
1573025447769阪本 佳樹 さん 「企業と情報」コース(取材時:1年)
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~ゼミナール所屬學生の聲~
座學で學んだ內容を実際に體感できるフィールドワークが魅力
 私が所屬している遠山ゼミナールの特徴は、現場の聲を聴ける機會が多いという點にあります。遠山ゼミナールでは、川崎市を中心に中小企業やソーシャルビジネスの重要性を學んでいますが、普段の大學の講義とは180度違い、活動の起點はフィールドワークにあります。地域の中小企業、行政、地域団體などの方々と共に、企業の課題、解決策を考え、それを実行していきます。その過程で、中小企業の経営者の方などのお話を直接聴くといった貴重な経験ができ、大學の講義で學ぶ産業や市場メカニズムの変化を実際に體感することができます。更に、ゼミの活動は學生が主體的に運営しています。ゼミの仲間達と議論していく中で、自分にはない視點に間近で觸れることができるため、自分の視野が広がっていくことを日々実感できます。
1573025446670杉山 春菜 さん(遠山 浩ゼミナール所屬 取材時:3年)
~ゼミナール所屬學生の聲~
大學生活で學んだ「証」を自分の中に殘すことができるゼミナー
1573025447275秋田 千宏 さん(永江 雅和ゼミナール所屬 取材時:3年)
 永江ゼミナールは大學対抗のディベート大會に向けた活動を行っています。討論力が鍛えられるだけでなく、仲間と協力しながら論理を組み立て、論理が正しいのかをさまざまな情報?資料を集めて検証する緻密さを養うことができます。また、ディベートでは対戦相手へ資料として提示するレジュメ作成を行うため、WordやExcelの技能も身につけることもできます。大學の講義等で學んだ知識を活用することのできる永江ゼミナールは非常にやりがいがあると思います。自分が大學生活で勉強した「証」を殘すことのできる、そんなゼミナールです。
~ゼミナール所屬學生の聲~
「対話」を重ねて考えを深め、「現場」の聲から実態を把握し、提案する
 鈴木ゼミは學年を超えて仲が良いため、発言しやすく、さまざまな視點からの意見を出し合うことができます。納得いくまで皆で何度も何度も「対話」を重ねることで、「そういう考え方もあるのか。それならこういう考えはどうだろう」と、固定観念にとらわれず発想を広げられます。冬に行う合同ゼミナールでの研究報告に向け、ゼミ生一丸となって調査研究を進めています。2016年度は、「地産外商」の実態を把握するため、直接、巖手県一関市まで足を運び、市役所や現地企業を視察?インタビューしました。座學では體験できない、「対話」と「現場」から課題をとらえ、それを改善するためのアイディアを考え、提案する力を學ぶことができました。
1573025446509新屋 絵里香 さん(鈴木 奈穂美ゼミナール所屬 取材時:3年)
~ゼミナール所屬學生の聲~
意欲旺盛なゼミの仲間とともに、自身を高められる素晴らしい學びの場
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 ゼミナールは、講義や読書のような受動的な學びとは異なり、能動的で自発的な學びです。學びを深めるにつれ高まる知的欲求を満たしてくれうるのが、ゼミナールなのです。その意味において、私の所屬する櫻井ゼミナールは素晴らしい學びの場です。ゼミの仲間はみな意欲旺盛で毎週の討論では白熱し甲論乙駁となることもしばしばであり、それらの學びの成果は現在私の研究している「人口構造変化と日本経済」にも大変に役立っています。また、社會人として普遍的な能力を構築するうえで、ゼミナールは私の學生生活を大いに実りあるものにしてくれています。

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