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現代マーケティング研究[擔當:橋田 洋一郎]

ゼミナール名稱現代マーケティング研究
研究テーマ広く存在するマーケティング?トピックを現代的なケースと対応させながら追究し、自らの問題解決能力を高められるよう活動を進めています。
ゼミナール所屬経営學部ビジネスデザイン學科
學習內容マーケティングでは多くのトピックが取り扱われています。製品?価格?流通?プロモーションとともに戦略?消費者行動?リサーチ?ブランドなど長く論じられてきたトピックに加えて、グローバル?マーケティングやマーケティング?コミュニケーションなどの新しいトピックも話題にされています。橋田ゼミではこのようなマーケティングの広がりのもとゼミ生一人ひとりに自由に対象を定めてもらい研究を進めていってもらいます。
主要な文獻をじっくり読みこなしていくことで鍵となる理論、モデル、フレームワークを習得してほしいですが、それらを現実の諸問題と結び付けて深く検討していくプロセスも重要となります。したがって、研究書とともに企業の実際のケースなども積極的に參照していく姿勢が求められます。
多くのグループワークをゼミ生に課し、一人だけの學習では培えないような協調性やディスカッション能力の向上を目指しています。グループワークの具體的な進め方や研究テーマの選択などでゼミ生には高いレベルの自主性が必要となりますが、自ら考え動いていく経験を重ねながら社會人として重要になる問題解決能力を育成できるよう願っています。
ゼミ生の人數擔當教員が研究期間のために日本を離れたので、2017年度と2018年度の新ゼミ生の募集はありませんでした。その後、2019年度は3年生12名(男5名?女7名)で活動していました。2020年度は15名(男7名?女8名)の新ゼミ生が加わる予定です。1學年あたり12名程度を募集していますが、年によって若干の変動があります。
開講日時など毎週月曜の4~5限に活動しています。
卒業論文?卒業研究卒業論文を全員に執筆してもらっています。自主性を重んじているため、卒論テーマはもちろんゼミ生自身が選びます。教員として特に注意しているのは、本當に好きと思えるテーマをゼミ生一人ひとりが選んでいるかといった點です。「好きこそものの上手なれ」ですので、論文の完成に至るまでの多くの作業を楽しみ面白がりながら進められる狀態を理想としています。
サブゼミナールサブゼミに関しては內容や參加者ばかりでなく、その実施の有無についてもゼミ生の判斷に委ねています。過去にはゼミ生が主體となって「神奈川産學チャレンジプログラム」「大學生のベースボールビジネスアワード」「関西大學ビジネスプラン?コンペティション」「マーケティング戦略立案コンテスト」などの懸賞コンペに參加してきました。
ゼミナール合宿夏と冬に年2回ほど実施しています。主として実在企業(まれに架空企業)を題材にしながら、グループに分かれてケース?ディスカッションを行なっています。よりよい戦略案を導こうと徹夜で発表資料をまとめているグループもありますが、これもゼミ合宿ならではの経験だろうと思います。合宿ではレクリエーションの時間も大切にしています。日中は海、川、山で遊び、夜は遅くまでお酒つきの懇親會。みんなで親睦を深めます。
OB?OGの進路製造業(アイリスオーヤマ?伊藤園?コーセー?敷島製パンなど)、金融業(ソニー銀行?第一生命保険?千葉銀行?みずほ証券など)、流通業(コカコーラ イーストジャパンやゴディバ ジャパンなど)、その他(全日本空輸?タカラスタンダード?日本マクドナルド?橫浜Fマリノスなど)、公務員(東京消防庁や福島県警など)、大學院(早稲田大學大學院)をはじめとして多岐に渡っています。
OB?OG會不定期で開催しています。
教員紹介東京で生まれ育ちました。と言うと都會人のような印象になるかも知れませんが、ずっと東京西部の緑多い多摩地域で生活してきているため、コンクリートだけの環境には耐えられません。體がぶつかるような人ごみも苦手です。街としては吉祥寺が大好きです。食事や買い物ついでに井の頭公園を散歩すると、とてもリラックスできます。そういえば、ゼミ生といっしょに公園內のジブリ美術館を巡ったこともありますね。よい思い出です。
 研究者としての活動については、下記リンクをご參照ください。
橋田 洋一郎[研究者情報データベースへ]
HPhttps://ja-jp.facebook.com/hashidazemi
その他橋田ゼミは早いもので10期生まで達しています。いままで築き上げてきた伝統もありますが、よい意味でこれからも変わり続けられるゼミでありたいと考えています。ここ數年、企業訪問やゲストスピーカーが増えているのも良い変化ではないでしょうか。最後になりますが、私個人は「教員」「學生」という言葉が好きではありません。「教える者」「學ぶ者」という立場が、はっきり區分されてしまう気がするためです。実際には教員も學び続ける必要がありますし、學生も教員に対して何かを教えるような気構えが理想です。ゼミは特に少人數で展開されますし、ともに學び教えあう関係をずっと大切にしていたいと思っています。
1573003624045▲冬合宿中の富士サファリパークにて
1573003624429▲夏合宿の宿泊ホテルにて
1573003624384▲日清食品の藤野氏を囲んで
1573003624223▲カネボウ化粧品の山口氏と和才氏を囲んで
[2019年4月更新]
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