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新興市場ビジネス研究ゼミナール[擔當:今井 雅和](2019年度は長期在外研究のため休講)

ゼミナール名稱新興市場ビジネス研究ゼミナール
研究テーマ國際ビジネス(國際経営、國際貿易、対外直接投資など)に関する基本的な知識を習得し、主にユーラシア新興市場における國際ビジネスの進化について、多方面から検討する。
ゼミナール所屬経営學部 経営學科
學習內容1.國際ビジネス概論、新興市場ビジネス論、國際経営論などの関連する講義の履修と並行して、ゼミナール開始前の2年次後期から國際ビジネスおよび東アジアの新興市場に関する基礎的な知識を獲得するため、サブゼミナールを実施し、3年次以降のゼミナール活動につなげる。

2.3年次のゼミナールでは新興市場ビジネスに関するテキストを選定し、毎回擔當を決めて、発表し、質疑応答、意見交換を通じて、理解を深める。

3.毎週のゼミナールでは、時事問題に関する新聞、雑誌記事を題材に、現在進行中のビジネス動向についての意見交換を行う。ゼミ生が事前に記事を選び、全員が共有し、十分に読み込んだ上で突っ込んだ議論を行う。

4.4年次は、3年次生への指導とともに、自身の卒業論文研究専念する。4年次春に卒業論文計畫書を提出し、內容を報告する。夏休み前に調査方法についての報告を求め、夏休み後には調査結果について発表する。11月半ばまでに、調査研究を終え、12月のゼミ連での卒業論文発表會、12月末までの卒業論文執筆につなげる。
ゼミ生の人數平成30年度は4年次のみで、男性4人、女性3人の計7人。例年は1學年12人程度。
開講日時など平成30年度のみ木曜日4限。例年は毎週水曜日4、5限。
卒業論文?卒業研究ゼミ連での卒業論文発表と卒業論文の執筆は必須。
サブゼミナールゼミ生は、3年次に、特に関心のある研究領域に従って、3つのグループに分かれ、小集団活動を継続する。1つは國際経営戦略チームである。2つは國際経営組織チームである。3つは東アジア新興市場チームである。サブゼミナールは基本的にそれぞれチーム単位で実施し、他大學との研究交流などを見據え、調査研究を進め、プレゼンテーションを準備する。
ゼミナール合宿1.3年次春の合宿(主に大學のセミナーハウスにて実施)では、貿易ゲーム、ビジネスゲーム、ディベート(討論であって、議論ではない)などを行う。こうした活動を通じて、ゼミ生間の親睦を図るとともに、楽しさ面白さを通して、企業経営、國際ビジネス、論理的思考の基礎を養う。

2.3年次夏合宿は、東アジア2カ國への研究旅行を実施する(任意參加)。全國10大學100人程度が參加し、現地に進出する日本企業や現地企業を訪問し、教室や書籍と通して學んだ國際経営がどのように実踐されているかを學ぶ。

3.4年次生の卒業前の冬休暇中に追い出し合宿を行う。
対外活動1.他大學との研究交流は、2年次の12月と3年次の11月の2回行われる。3つのチームがそれぞれ事前に研究テーマを決め、プレゼンテーションに臨む。研究の深化が目的ではあるが、併せ他大學の學生との交流を促進することも目的の1つである。

2.その他、ゼミ生と相談の上、インナー大會や神奈川産學連攜大會などへの參加を並行して行う。
OB?OGの進路海外関連の就職に興味を持つゼミ生は多い。
OB?OG會3年ごとに実施しています。
教員紹介ユーラシアの新興市場における國際ビジネスの進化に関心を持ち、勉強しています。「頭ではなく足で稼ぐ」をモットーに現地調査を重ねています。特徴的な市場、特徴的な企業や事業の本質は何かを知りたいというのが動機づけになっています。いわゆる主流ではなく傍流、全體ではなく「神は細部に宿る」と信じ、研究を進めています。

今井 雅和[研究者情報データベースへ]
1573002660491▲2018年開催のOBOG會の集合寫真
1573002661194▲富士山中湖セミナーハウスでのゼミ合宿集合寫真
1573002660667▲富士山中湖セミナーハウスでのビジネスゲームの一コマ
1573002660748▲東アジア研修合宿での一コマ。「全日本大學スポーツ選手権(?)」の集合寫真
1573002661032▲東アジア研修合宿での一コマ。マレーシアのモスク見學。女子はヒジャブ著用
[2018年3月掲載]
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