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進化経済學 - 新しい経済學をつくる [擔當:吉田 雅明]

ゼミナール名稱吉田ゼミナール
研究テーマ進化経済學 ー 新しい経済學をつくる
ゼミナール所屬経済學部経済學科
學習內容経済學は、ホモ?エコノミクスといわれる合理的な人間の意思決定が作りだす秩序としての市場を念頭において、その理論體系やアプリケーションを生み出してきました。けれども、情報収集能力(目)も情報処理能力(頭)も作用範囲(手)もきわめて限られた私たち人間が、不可逆な時間の中で相互作用していくことで動いている私たちの経済社會は、本當にそれで捉えることができるのでしょうか。

進化経済學はこのようなことを考えて、従來とは基本設計の異なる新しい経済學を創ろうとしています。このゼミでは進化経済學の考え方?理論を學ぶとともに、社會科學というのはどのような認識活動なのかという哲學的なことについても勉強します。

それとは別の同時並行ですが、シミュレーションモデルの構築のついでに、廉価で小さな教育用コンピュータRaspberryPiを用いたLinuxや電子工作の勉強會もやっています。
ゼミ生の人數経済學科?國際経済學科:本年度は、2年生6名、3年生8名、4年生3名
開講日時など毎週金曜日4限
卒業論文?卒業研究単位としては設定していませんが、毎年9月に募集のある學內懸賞論文に応募しようという學生さんがいればサポートします。
サブゼミナール必要に応じて適宜実施。數學の勉強會を開いた時期もありました。
ゼミナール合宿春季合宿を定期試験期間終了後に2泊3日で実施。寫真のように西伊豆をめざすことが多いです。
OB?OG會組織はありませんが、毎年鳳祭期間中の土曜日に研究室でホームカミングディパーティを開いています。
教員紹介1991年に京都大學大學院博士課程を出て本學に勤め、はや四半世紀。ケインズ『一般理論』形成史から進化経済學が研究領域。ときどき水彩スケッチをしたりイラストを描いています(高増明編著『ポピュラー音楽の社會経済學』など)。
吉田 雅明[研究者情報データベースへ]
その他報告擔當者はレジュメを作って発表するのですが、ゼミでの議論や指摘を反映させた改訂版を作り、それをまとめたレジュメ改訂版集を年に2、3冊作成しています。
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[2016年5月掲載]
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