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ラテンアメリカ文化研究[擔當:井上 幸孝]

ゼミナール名稱井上ゼミナール
研究テーマこのゼミでは、ラテンアメリカ文化を主なテーマとしています。古代から現代までのメキシコ文化、ヨーロッパとアメリカ大陸間の文化交流史などを扱い、文獻を批判的に読む作業を進めながら、現代文化の成り立ちについて研究していきます。
ゼミナール所屬文學部人文?ジャーナリズム學科
學習內容ゼミ生は外國文化への関心が高く、在學中に海外へ留學に行く人も少なくありません。普段のゼミでは、文獻を読み込んだり、ゼミ生各自の関心に沿ったテーマの調査を進め、個別発表をします。その際に大事にしているのは、「ものごとの見方」を養うことです。狹い常識や先入観?無意識の偏見にとらわれていては、世界を広く見渡すことはできません。様々な事象を複眼的に見てとられるようになることは、グローバル化の進んだ現代社會を生きていく上で欠かせない力です。もちろん、こうした力は、ジャーナリストなど情報発信に攜わろうとする人にも不可欠な資質です。
ゼミ生の人數男性2人、女性5人
開講日時など毎週木曜4限(2014年度)
卒業論文?卒業研究文學部の各學科と同様、人文?ジャーナリズム學科でも卒業論文は必修です。このゼミでは、少人數の特色を生かし、質の高い卒業論文が執筆できるよう、一人一人にきめ細やかな指導をしていきます。
ゼミナール合宿必要に応じゼミ合宿を実施します。それ以外にも、課外活動を隨時実施します。
教員紹介メキシコの歴史?文化を専門としています。文獻史料を基にアステカ期やスペイン植民地時代の先住民文化を歴史學の手法で研究するのに加え、現代の村落の人類學的調査(フィールドワーク)も継続して行なっています。
井上 幸孝[研究者情報データベースへ]
HPhttp://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thm0762/
その他教室で身につけた知識を生かして、現場を知ることを推奨しています。「現場を知る」というのは、ただ行って體験すればよいという表層的なものではありません。事前にしっかり調査や勉強をしてから実際に體験することで、その成果は何倍も大きなものになります。海外留學などまとまった期間を要する體験だけでなく、博物館や実地に赴いて體験することもゼミとして取り組んでいます。
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[2014年4月更新]
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