研究助成?研究員制度_2019年度

2019年度 研究助成決定者(個別研究?共同研究)

所屬職名氏名研究課題
経済學部教授金 榮愨サプライチェーンと経済のダイナミクスに関する実証研究
経済學部教授小西 恵美小売業の展開と「質的都市化」1750-1850年―イギリスの事例を中心にー
経済學部教授小林 昭裕山岳レクリエーションにおける、自然環境保全と利用者への安全対策
経済學部教授土屋 昌明映像から中國現代史を再考する
経済學部教授遠山 浩都市型産業集積(京浜地域)の広域化と成熟社會のイノベーション創出
経済學部教授奴田原 健悟マクロ経済における資産価格変動メカニズムの解明と望ましい経済政策の在り方の研究
経済學部教授堀江 洋文16世紀宗教改革期のチューリッヒ市とその対外政策―市參事會、婚姻裁判所を中心として
経済學部教授松井 暁社會民主主義が再生する可能性についての研究
経済學部講師傅 凱儀The economic anthropology approach on African peasant economy
法學部教授飯 考行裁判員制度施行後10年間の社會および法実務への影響(2)
法學部教授上原 正博文學における空間に関する考察
法學部教授大井 萬紀人量子多體理論における対相関および高次相関の數理的かつ數値的取扱についての研究
法學部講師時田 賢一マウス結合腕傍核の遠心性および求心性神経連絡形式の解析
経営學部教授植竹 朋文ホテルにおけるレピュテーションと販売戦略の関係に関する研究
経営學部教授金 成洙韓流と消費者について:光と影
経営學部教授佐藤 康一郎寫真分析による大學生の食生活調査
経営學部教授橋田 洋一郎パッケージ?デザインとグローバリゼーション
商學部教授石川 和男小規模小売?サービス業における事業承継時の経営課題と事業継続可能性に関する研究
商學部教授阪本 將英アイスランドの地熱発電を事例とした持続可能な社會経済システムの構築に関する研究
商學部教授瀬下 博之不動産関連法制改正の長期的な影響に関する経済學的な評価と検証
商學部教授本田 竜広有界対稱領域上の正則寫像の考察
商學部教授本田 竜広等質単位球をもつ有限無限次元複素バナッハ空間における正則寫像に関する研究
商學部準教授櫻井 康弘會計情報システムの組織適合性に関する総合的研究
商學部準教授池部 亮東アジア?EU経済連攜における貿易と國際物流の進展に関する調査研究
文學部教授李 宇ヨン韓國プロ?サッカー選手を目指すこどものキャリア?パスに関する実態調査
文學部教授伊藤 博明バロック期のシビュラ図像の総合的研究
文學部教授井上 幸孝『クロニカ?メヒカーナ』の分析および寫本の研究用ウェブページ作成
文學部教授今井 上源氏物語の絵畫化についての研究
文學部教授近江 吉明オヌル県における革命初期のジャクリーと森林用益権
文學部教授苅谷 愛彥中部日本の山地における大規模斜面崩壊と自然環境変動との関係解明
文學部教授川上 隆志先住民文化の比較研究―カナダ、東アジア、日本
文學部教授高橋 雄一日本語の複合辭等の機能語についての基礎的研究
文學部教授中垣 恒太郎ドキュメンタリー表現の倫理?文化政治學とその社會的機能
文學部教授松原 朗杜甫の門閥意識の研究
文學部教授山田 健太フルデジタル時代の放送概念の再構築
文學部教授山田 健太言論公共空間における表現活動の縮減狀況と公共性に関する考察
文學部教授渡辺 英次専門的トレーニングの継続が発育発達期の體格,運動能力,コンディションに與える影響
経営學部教授相澤 勝治
ネットワーク情報學部準教授石井 健太郎ワンタイム畫像生成による特定の認証キーのない認証手法
ネットワーク情報學部準教授土屋 翔一曲面のグラフの生成定理についての研究
人間科學部教授岡村 陽子高齢の高次脳機能障害者への包括的全人的神経心理學的リハビリテーションの効果の検討―実施期間の違いによる分析―
人間科學部教授長田 洋和神経発達癥,インターネット病的使用,CU特性の國際比較研究
人間科學部教授永野 由紀子インドネシア?バリ島と日本の村落社會の家族?親族関係?コミュニティの比較社會學
法務研究科教授加藤 克佳刑事再審制度の研究
法務研究科教授加藤 克佳取引的刑事司法の研究-取引による供述調書の収集?使用と法的規律を中心に
注:◎は研究代表者を表す。

2019年度 研究員(長期在外?長期國內?中期?特例)

?長期在外研究員

所屬?職名?氏名  法學部?準教授?小場瀬 琢磨 研究期間  平成31年4月1日~令和2年3月31日
研究機関(國名)  ドイツ行政研究所(ドイツ)
研究課題  重層的通商體制における法の相互作用
研究概要  1990年代以降の國際経済法はWTO法からFTAや投資條約に多元化する傾向を生じている。こうした現象の進行に対して主要貿易國はそれぞれ通商政策所の対策をとっている。そこで、多元化現象を評価分析するための學問的視座と方法の探索、および國際経済法とEU法との相互作用を明らかにする。
所屬?職名?氏名  人間科學部?教授?金井 雅之 研究期間  平成31年4月1日~令和2年3月31日
研究機関(國名)  ライプニッツ社會科學機構(ドイツ)
研究課題  主體的ウェルビーイングへの社會関係資本の効果の制度的文脈
研究概要  主體的ウェルビーイングに対する結束型/架橋型社會関係資本の効果がそれぞれの社會の制度的文脈によってどのように異なりうるかを、歐州および東?東南アジア諸國の代表性のある社會調査データおよび質的情報の比較分析を通じて解明する。

?中期研究員

所屬?職名?氏名  文學部?教授?米村 みゆき 研究期間  令和元年9月15日令和2年3月14日
研究機関(國名)  ブリティッシュ?コロンビア大學(カナダ)
研究課題  北米における日本のアニメーション映像の受容研究
研究概要  スタジオジブリの二大監督である宮崎駿と高畑勲を中心としたアニメーション映畫、アニメーション作品について、日本と北米のアニメーション受容の比較を通して、両地域の文化的差異について考察する。また、日本のアニメーションが北米で受容された背景や、日本版と北米版の英座像作品を比較、北米版の演出を検証することで、作品間の差異が生み出された文化背景についても考察する。

?特例研究員

所屬?職名?氏名  法學部?教授?森田 司郎 研究期間  平成31年4月1日~令和2年3月30日
研究機関(國名)  オレゴン大學(アメリカ合衆國)
研究課題  學校に基礎を置くカリキュラム開発(School Based Curriculum Development)の実態に関する日米比較
研究概要  日本の各學校において地域社會に開かれたカリキュラムを編成することは、現在の教育改革の基底をなす課題である。このためには各學校が主體性をもって獨自のカリキュラムを編成する學校に基礎を置くカリキュラム開発の手法が欠かせない。日本と比較しその考え方や手法が定著している米國の學校教育についてその実態を調査し、日本で実現するために必要な視點と具體的な方策を明らかにする。
所屬?職名?氏名  ??????情報學部?準教授?藤原 正仁 研究期間  平成31年4月1日~令和2年3月31日
研究機関(國名)  ライプツィヒ大學(ドイツ)
研究課題  ゲームレーティングの日歐比較研究
研究概要  近年、デジタルゲームの開発、流通、受容のありようが変化するなかで、その表現や倫理をめぐる問題は、國際的、文化的、そして社會的観點から重要になっている。そこで、歐州のゲームレーティングについて調査し、日本とのゲームレーティングと比較してその在り方について検討する。
所屬?職名?氏名  人間科學部?準教授?國里 愛彥 研究期間  平成31年4月1日~令和2年3月31日
研究機関(國名)  アムステルダム大學(オランダ)
研究課題  抑うつ?不安に対する計算論的臨床心理學の確立
研究概要  抑うつ?不安の病態メカニズムや心理療法の作用メカニズムなど複雑かつ動的なプロセスを検討する上で、計算論的アプローチが重要な役割を果たす。これまで計算論的アプローチを用いた抑うつ?不安研究を通して、計算論的臨床心理學の確立を進めてきた。抑うつ?不安研究で用いることができる數理モデルの構築を進めるとともに學問領域の確立を目指す。
※次の手順でも本學教員の研究活動についての情報が閲覧できます。
研究者情報データベースの検索ページを開く
キーワード検索のメニューから 産學連攜活動で検索 を選ぶ
右のボックスに確認したい內容のキーワード(研究テーマなど)を入力して検索ボタンをクリックする


久久亚洲国产中文字幕