刊行活動

(Ⅰ)年報「會計學研究」

第44號(平成30年3月発行)
① 巖田弘尚所員 「コーポレート?レピュテーションが導くステークホルダー?ロイヤルティの実証分析」
② 國田清志所員 「IASB開示原則とIASB概念フレームワーク-Non-IFRSの利益情報の開示のあり方-」
③ 梅田宙所員 「インタンジブルズに基づく戦略の考察」

第43號(平成29年3月発行)
①伊藤和憲所員?西原利昭氏(大學院博士後期課程)
「エーザイの統合報告書による情報開示と情報利用」
②椛田龍三所員「グローバル?ガバナンス時代におけるIASC/IASB」
③谷守正行所員「銀行の顧客別管理會計の現狀と今後-事例研究に基づく考察-」

第42號(平成28年3月発行)
①伊藤和憲所員?関谷浩行氏(北海學園大學)
「インタンジブルズと企業価値に関わる理論的モデルの構築」
②椛田龍三所員「Staubusの會計理論に関する一考察」
③谷守正行所員「ITサービスの変遷と原価計算の関係性-クラウドサービス企業のフィールドスタディー-」

第41號(平成27年3月発行)
①伊藤和憲所員
「Research on Strategy Communication and Cascading : Case Study of Balanced Scorecard in West Jutland Hospital」
②國田清志所員「個別財務諸表における包括利益の表示の必要性」
③菱山淳所員「ドイツにおける1973年リース會計基準の顛末-會計基準の設定?修正?廃止に関するIdWの公表物を手掛かりとして-」

第40號(平成26年3月発行)
①伊藤和憲所員?関谷浩行氏?櫻井通晴氏
「コーポレート?レピュテ―ションと企業価値?財務業績への影響-世界から賞賛される企業になることを祈念して-」
②內野里美所員「情報技術の発展が財務報告の有用性に與える影響に関する考察」
③西居豪所員「テンションと組織目標-日本企業のBUを対象とした実態調査」

第39號(平成25年3月発行)
①西居豪所員「インターラクティブ?コントロール概念の測定についての予備的研究」
②國田清志所員「會計における「真実性の原則」と「表現の忠実性」-IASB概念フレームワークを手掛かりとして-」
③菱山淳所員「ドイツ商法會計における帰屬概念の展開」

第38號(平成24年3月発行)
①渋谷武夫所員「最終講義 わが人生の経営分析」
②伊藤和憲所員?伊藤克容氏?新村秀一氏?櫻井通晴所員「Analysis of Survey Results on Reputation Management
-With the Primary Objective of Investigation through Empirical Research-」
③青木章通所員「顧客関連性の構築要因に関する研究-顧客別利益と顧客関連の非財務尺度との関係-」

第37號(平成23年3月発行)
①一ノ宮士郎所員「実験による不正検出の試み:デジタル分析の適用可能性」
②伊藤和憲所員「企業戦略におけるBSCの有効性―シナジーの創造とアネルギーの抑制―」
③菱山淳所員「リース會計「公開草案」における使用権モデルの會計処理」
④山內暁所員「條件付対価の認識に伴い発生する條件付暖簾に係る検討」

第36號(平成22年3月発行)
①青木章通所員「顧客価値を評価する顧客別収益性分析の進展と課題―顧客生涯価値の関係からの検討―」
②伊藤和憲所員「バランスト?スコアカードによる戦略実行と業績評価の統合」
③山內暁所員「100%未満取得の企業結合におけるバーゲンパーチェスに係る會計処理方法の類型―IFRS3からIFRS3(R)に至るまでの変遷」

第35號(平成21年3月発行)
① 青木章道?巖田弘尚?櫻井通晴所員「レピュテーション?マネジメントに関する経営者の意識」
② 夷谷廣政所員「原価計算の起源」
③ 奧西康宏所員「2008年世界金融危機の監査に対する影響の予備的考察」

第34號(平成20年3月発行)
① 夷谷廣政所員 「相関係數は原価計算の救世主か?」
② 伊藤和憲所員 「原価企畫の実態調査」
③ 奧西康宏所員 「會計上の見積りの監査に関する米國SEC処分事例の分析の試み」
④ 柳 裕治所員 「ドイツ稅法會計制度の変遷と展望」

第33號(平成19年3月発行)
① 夷谷廣政所員 「部門別計算の存在理由?-原価歪曲差異の視點から-」
② 伊藤和憲所員 「品質向上と戦略実行のマネジメント」
③ 國田清志所員 「會計基準のグローバルコンバージェンスに向けて-「概念フレームワーク」の検討を中心にして-」

第32號(平成18年3月発行)
① 夷谷廣政所員 「コスト?ドライバー選定のための意思決定」
② 國田清志所員 「新會計基準と會計概念フレームワークの利用可能性」
③ 櫻井道晴所員 「Decline of Corporate Reputation Caused by Violation of Corporate Governance and Compliance」
④ 菱山 淳所員 「オペレーティング?リースの資本化」

第31號(平成17年3月発行)
① 夷谷廣政所員 「原価歪曲差異解消プランの再検討」
② 櫻井通晴所員 「行政アウトソーシングにおけるSLA-情報システム購入契約との関係で―」
③ 黒川保美所員 「わが國における社會責任會計の動向」
④ 國田清志所員 「わが國における會計概念フレームワークの役割」
⑤ 渋谷武夫所員 「活動性分析について」

第30號(平成16年3月発行)
① 夷谷廣政所員 「実際原価差異の新體制―原価歪曲差異の新提案―」
② 國田清志所員 「『アメリカ會計基準設定における原則に基づくアプローチ』研究―會計報告システム構築の方向性―」
③ 首藤昭信所員 「産業特性が経営者報酬と企業業績の関係に與える影響」
④ 渋谷武夫所員 「長期安全性分析の考察」

第29號(平成15年3月発行)
①夷谷廣政所員 「原価要素補償貢獻額計算の形成 -逆行原価計算のシステム完結-」
②菅本栄造所員 「わが國製造企業の業績管理會計 -住友電気グループのラインカンパニー制のケース-」
③國田清志所員 「G4+1諸國における會計概念フレームワークの類型」

第28號(平成14年3月発行)
①渋谷武夫所員 「資本利益率による収益性分析」
②櫻井通晴所員 「EVAと社內金利制度との統合」
③夷谷廣政所員 「環境原価計算とエントロピー -環境指向逆行原価計算の経営経済學的含意-」

(Ⅱ)所報「會計學研究所報」 

第33號(平成30年3月発行)
松本徹所員 「非金融資産の測定方法に関する考察-生物資産における殘余法を中心に-」

第32號(平成29年2月発行)
國田清志所員「IFRS第15號における収益認識アプローチとIASB概念フレームワーク-會計情報と利益計算構造の検討を中心として-」

第31號(平成28年3月発行)
菱山淳所員「新リース會計基準のもとでのリース取引の判斷(1)-IAS17のもとでのIFRIC解釈指針第4號との比較検討-」

第30號(平成27年4月発行)
谷守正行所員「銀行原価計算の適合性の歴史と課題-成長戦略に資する銀行原価計算の要件-」

第29號(平成26年6月発行)
植田敦紀所員「生物多様性の會計」

第28號(平成25年11月発行)
成岡浩一所員「発生項目、営業サイクルおよび將來業績の関係」

第27號(平成25年3月発行)
伊藤和憲所員「管理會計における統合報告の意義」

第26號(平成24年1月発行)
渋谷武夫所員?張夏玉氏「環境會計から見る財務報告の変容」

第25號(平成23年5月発行)
西居豪所員「バランスト?スコアカード研究の系譜と展望」

第24號(平成23年2月発行)
伊藤和憲所員および関谷浩行氏「ベンチマーキングの事例研究―業務活動から戦略実行へ―」

第23號(平成23年1月発行)
伊藤和憲所員「戦略実行の成功と失敗の要因」

第22號(平成22年3月発行)
山內暁所員「米國における無形資産と暖簾に係る會計処理方法の歴史(1)―ARB24(1944)の規定と1940年代後半の実務―」

第21號(平成22年3月発行)
國田清志所員「契約における正味ポジションの変動にもとづく収益認識の検討-簿記での対応を中心として-」

第20號(平成22年2月発行)
伊藤和憲所員「グループ経営戦略とグループ子會社の業績評価制度―日本経営品質賞のアセスメントによる検討―」

第19號(平成21年3発行)
「シンポジウム:會計教育の現狀と課題」
討論者:鈴木 豊氏(青山學院大學大學院?會計プロフェッション研究科教授)
    小林啓孝氏(早稲田大學大學院?會計研究科教授)
    柳 裕治氏(専修大學商學部教授、専修大學會計學研究所?所長)
司會者:渋谷武夫氏(専修大學商學部教授、40周年記念行事実行委員會?委員長)
テーマ:會計教育の現狀と課題

第18號(平成21年1月発行)
斉藤靜樹 氏 (東京大學名譽教授、明治學院大學経済學部教授)「會計基準の現狀と課題」

第17號(平成20年3月発行)
伊藤和憲所員「戦略マネジメント?システムの事例調査」

第16號(平成19年3月発行)
櫻井道晴所員 「SCR活動が及ぼすコーポレート?レピュテーションへの影響-ナショナルFF式石油溫風機事故との関係で-」

第15號(平成18年3月発行)
武田隆二氏 「會計制度の新たな動向」

第14號(平成17年11月発行)
奧村輝夫所員 「製造勘定と仕掛品勘定に関する一考察-史的展開を中心として-」
渋谷武夫所員 「利益増減分析の考察」
渋谷武夫所員 「市場評価分析の考察」

第13號(平成17年3月発行)
國田清志所員 「會計概念フレームワークにおける問題の諸相―新しい會計基準システムの構想に向けて―」

第12號(平成17年3月発行)
首藤昭信所員 「利害調整研究の新展開」

第11號(平成16年3月発行)
國田清志所員 「アメリカ會計概念フレームワークの歴史的考察」

第10號(平成16年3月発行)
渋谷武夫所員 「ギブスンの経営分析論」

第9號(平成15年9月発行)
首藤昭信所員 「連結會計情報が経営者報酬制度に與えた影響に関する実証分析」

第8號(平成15年2月発行)
安藤英義(一橋大學大學院教授) 「日本の企業會計の特殊性 -會計制度と會計原則?基準の関係-」

第7號(平成15年1月発行)
渋谷武夫所員 「財務諸表分析の応用(翻訳)」

第6號(平成14年12月発行)
首藤昭信所員 「経営者報酬制度における相対業績評価に関する実証分析」

第5號(平成14年6月発行)
菅本栄造?伊藤克容所員 「原価改善活動を促進するマネジメント?コントロール?システムに関する事例研究 -精密機械製造企業におけるグループ経営-」

第4號(平成14年2月発行)
竹本達廣所員 「資本予算における投資実施時點の決定」
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