イベント?シンポジウム(過去開催?平成30年度)

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平成30年度 主催行事

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ソーシャル?ウェルビーイング研究センターシンポジウム(H30.11.25)

アジアにおける「豊かさ」の新しい形―ソーシャル?ウェルビーイングに著目して―

趣旨ソーシャル?ウェルビーイング研究センターは、(1)東アジアおよび東南アジアに おけるソーシャル?ウェルビーイングの現狀と規定要因を、調査票(アンケー卜)による國際比較調査を行うことによって明らかにするとともに、(2)この地域の大學や研究機関からなる國際的な研究コンソーシアムを構築し、ソーシャル?ウェルビーイングや関連するテーマを將來にわたって協働的に研究していくための基礎を築くことを目的としています。
今回のシンポジウムは、?アジアにおける『豊かさ』の新しい形-ソーシャル?ウェルビーイングに著目して-?をテーマに、アジア地域におけるソーシャル?ウェルビーイング(人々の安心感?満足感?幸福感)の狀況について、5年の研究期間で得られた成果を中心に基調講演を交えて開催します。
日時2018年11月25日(日)10:00~18:00(受付9:30~)
場所専修大學神田校舎 7號館 3階 731教室
內容■午前の部■
10:00 ~ 10:15 開會挨拶
 原田博夫(????????????????研究センター代表/専修大學経済學部教授)
10:15 ~ 11:00 基調講演 1
「相対所得、相対意識と幸福度」
大竹文雄(大阪大學大學院経済學研究科?教授)
11:15 ~ 12:00 基調講演 2
「ウェルビーイングの為のレッスン:ブータンにおけるGNHを目指す教育哲學と実踐を手がかりに」
細田満和子(星槎大學 副學長?教授)

■午後の部■
13:30 ~ 14:30 発表1 東南アジア諸國におけるソーシャル?ウェルビーイングの役割
ソーシャル?ウェルビーイングの視點で読み解く洞窟に閉じ込められた少年たちの救出劇
  Surichai Wun’gaeo(タイ:チュラロンコン大學)
  災害多発地區における社會関係資本、ジェンダー、そして社會基盤としての人間関係
  Emma E. Porio (フィリピン:アテネオ?デ?マニラ大學)
持続可能な貧困削減
Dang Nguyen Anh(ベトナム:ベトナム社會科學院)
「精神革命」を通じたソーシャル?ウェルビーイングの改善
Paulus Wirutomo(インドネシア:インドネシア大學)
14:45 ~ 15:30 発表2 北東アジア諸國におけるソーシャル?ウェルビーイングの役割
豊かさのパラドックスを超えて
Jaeyeol Yee(韓國:ソウル國立大學)
経済成長が終わるとき:臺灣における「ささやかな幸せ」の追求
Ming-Chang Tsai (臺灣:中央研究院)
貧困と不平等を解決するために:モンゴルにおけるソーシャル?ウェルビーイングのための諸政策
Batsugar Tsedendamba (モンゴル:the Independent Research Institute of Mongolia)
15:50 ~ 17:50 パネルディスカッション:豊かさのアジアモデルを目指して
司會 原田博夫(????????????????研究センター代表/専修大學経済學部教授)
嶋根克己(????????????????研究センター研究員/専修大學人間科學部教授)
登壇者
大竹文雄(大阪大學)
細田満和子(星槎大學)
Jaeyeol Yee(韓國:ソウル國立大學)
Ming-Chang Tsai (臺灣:中央研究院)
Batsugar Tsedendamba (モンゴル:the Independent Research Institute of Mongolia)
Surichai Wun’gaeo(タイ:チュラロンコン大學)
Emma E. Porio (フィリピン:アテネオ?デ?マニラ大學)
Dang Nguyen Anh(ベトナム:ベトナム社會科學院)
Paulus Wirutomo(インドネシア:インドネシア大學)
17:50 ~ 18:00 閉會挨拶
原田博夫(????????????????研究センター代表/専修大學経済學部教授)

総合司會 金井雅之(????????????????研究センター研究員/専修大學人間科學部教授)
定員100名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/ソーシャル?ウェルビーイング研究センター
申込み方法右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
※申込完了後、自動配信メールにて參加証をお送りいたします。
屆かない場合は、メールアドレスの入力間違いや受信設定による不著などが考えられます。お手數ですが、専修大學社會知性開発研究センターまでお問合せください。

お申込み締切:11月20日(火)
古代東ユーラシア研究センターシンポジウム(H30.11.17)

ベトナム?日本の交流よりみた前近代東ユーラシア

趣旨2014年度、専修大學社會知性開発研究センターに附置されている古代東ユーラシア研究センターの研究プロジェクト「古代東ユーラシア世界の人流と倭國?日本」が、文部科學省「私立大學戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。
本センターは、東アジア世界史研究センターの研究プロジェクト(2007~2011年度)の後継として設立され、古代東アジアを新たな視點で捉え直すことを継続して追究しています。
今回のシンポジウムは本プロジェクトにとりまして最後のシンポジウムとなります。
これまでの研究を総括する意味も込めて「東ユーラシア地域論の現在-交流?交易からみた北と南-」というテーマで開催し、北と南との関係を検討することで、この地域內の様々な関係をより深く明らかにすることを目標としています。
日時2018年11月17日(土)10:30~17:30(受付10:00~)
場所専修大學神田校舎2號館 3階 302教室
內容10:30~10:40 趣旨説明
飯尾 秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大學教授)

10:40~11:40 講演1
新津 健一郎(東京大學大學院博士課程?日本學術振興會特別研究員DC)
「後漢?三國政権と交州地域社會」

13:00~14:00 講演2
菊池 百里子(人間文化研究機構総合情報発信センター研究員)
「大越國陳朝期の交易と海域アジア」

14:00~15:00 講演3
蓑島 栄紀(北海道大學アイヌ?先住民研究センター準教授)
「9~11?12世紀における北方世界の交流」

15:20~16:20 講演4
髙橋 昌明(神戸大學名譽教授)
「平家政権の日中交易の実態について」

16:20~17:30 討論?総括
司會?進行 高久 健二(古代東ユーラシア研究センター研究員/専修大學教授)
定員300名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター
申込み方法1か2のいずれかの方法でお申込みください。
1. 往復はがき[124円]に、(1)「古代東ユーラシアシンポジウム」と記入し、
(2)郵便番號(3)住所(4)氏名(ふりがな)(5)電話番號(6)メールアドレス(任意)
を明記のうえ、専修大學社會知性開発研究センター事務課までお送りください。
※到著次第、返信用はがきにて參加証をお送りいたします。

2. 右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
※申込完了後、自動配信メールにて參加証をお送りいたします。
屆かない場合は、メールアドレスの入力間違いや受信設定による不著などが考えられます。お手數ですが、専修大學社會知性開発研究センターまでお問合せください。

お申込み締切:11月13日(火) 必著
古代東ユーラシア研究センターシンポジウム(H30.7.14)

古墳時代の渡來人-西と東-

趣旨2014年度、専修大學社會知性開発研究センターに附置されている古代東ユーラシア研究センターの研究プロジェクト「古代東ユーラシア世界の人流と倭國?日本」が、文部科學省「私立大學戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。
本センターは、東アジア世界史研究センターの研究プロジェクト(2007~2011年度)の後継として設立され、古代東アジアを新たな視點で捉え直すことを継続して追究しています。
今回のシンポジウムは「古代東ユーラシアの國際関係と人流」というテーマで開催し、古代の東部ユーラシア地域內における人の移動について、歴史學?考古學の両面から捉えることを目標としています。
日時平成30年7月14日(土) 13:00~17:30(受付12:30~)
場所専修大學神田校舎2號館 3階 302教室
內容13:00~13:10 趣旨説明
飯尾 秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大學教授)

13:10~14:10 講演1
關尾 史郎(新潟大學フェロー)
「內亂と移動の世紀-4~5世紀中國における漢族の移動と中央アジア-」

14:10~15:10 講演2
荒川 正晴(大阪大學教授)
「ソグド人の交易活動と香木の流通-法隆寺伝來の香木を手がかりとして-」

15:30~16:30 講演3
成 正鏞(韓國?忠北大學校教授)
「古代東アジアの文物交流-馬韓と百済を中心に-」

16:40~17:30 討 論
定員300名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター
申込み方法1か2のいずれかの方法でお申し込みください。
1. 往復はがき[124円]に、(1)「古代東ユーラシアシンポジウム」と記入し、
(2)郵便番號(3)住所(4)氏名(ふりがな)(5)電話番號(6)メールアドレス(任意)
を明記のうえ、専修大學社會知性開発研究センター事務課までお送りください。
※到著次第、返信用はがきにて參加証をお送りいたします。

2. 右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
※申込完了後、自動配信メールにて參加証をお送りいたします。
屆かない場合は、メールアドレスの入力間違いや受信設定による不著などが考えられます。お手數ですが、専修大學社會知性開発研究センターまでお問合せください。

お申込み締切:7月10日(火) 必著
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