イベント?シンポジウム(過去開催?平成27年度)

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平成27年度 主催行事

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ソーシャル?ウェルビーイング研究センターシンポジウム(H27.11.28)

「幸福」をつくる政策
趣旨文部科學省私立大學戦略的研究基盤形成支援事業「持続的発展に向けての社會関係資本(ソーシャル?キャピタル)の多様な構築:東アジアのコミュニティ、セキュリティ、市民文化の観點から」(平成21年度~25年度)の流れを汲み、平成26年度より開始された「アジアにおけるソーシャル?ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築」(平成26年度~30年度)は、3つの研究分野(経済?ビジネス研究、ソーシャル?リスク?マネジメント研究、ソーシャル?キャピタル研究)で研究を進め、アジア地域におけるソーシャル?ウェルビーイング(人々の安心感?満足感?幸福感)が現在どのような狀況にあるのか、日本でのウェブ調査(平成27年2月)をベースに、平成27年夏?秋にアンケート調査を韓國?ベトナムで実施し、鋭意、結果を精査しています。
2年目である今年度は、「「幸福」をつくる政策」のテーマの下でのシンポジウムを、下記のように企畫しました。基調講演者には、日本でのこの分野における著名な先行研究者である、小塩隆士?一橋大學教授と白石小百合?橫浜市立大學教授にお願いしました。お二人の基調講演に加えて、われわれの研究メンバーを加えたパネル?ディスカッションによって、本テーマの意義への認識が深まり、さらなる知見を得ると同時に今後の研究課題を明確にしたいと考えています。
日時平成27年11月28日(土) 12:30~17:40 (受付12:00~)
※小田急線および各種地下鉄の窓上広告に掲載されております開催時間に誤りがございました。お詫びして訂正申し上げます。
 誤) 13:00~18:20  正) 12:30~17:40
場所専修大學神田キャンパス 7 號館 3階 731教室
內容シンポジウムの趣旨と問題提起
12:30~12:50
原田 博夫(ソーシャル?ウェルビーイング研究センター代表/経済學部教授)
【第1部】基調講演
12:50~13:35
「ソーシャル?キャピタルと幸福度」
小塩 隆士(一橋大學経済研究所教授)
13:35~14:20
「幸福度をはかる」
白石 小百合(橫浜市立大學國際総合科學部教授)
【第2部】「ライフスタイルと価値観に関する國際比較調査」日本調査の報告
14:30~15:00
「日本調査の概要と主な知見」
矢崎 慶太郎(ソーシャル?ウェルビーイング研究センターポスト?ドクター)
15:00~15:30
「ソーシャル?キャピタルとソーシャル?ウェルビーイング」
金井 雅之 (ソーシャル?ウェルビーイング研究センター研究員/ 人間科學部教授)
15:30~16:00
「幸福度と地域要因」
鷲見 英司 (ソーシャル?ウェルビーイング研究センター客員研究員/新潟大學経済學部準教授)
【第3部】パネル?ディスカッション:「幸福」をつくる政策
16:10~17:40
モデレーター
原田 博夫(ソーシャル?ウェルビーイング研究センター代表/経済學部教授)
パネリスト
小塩 隆士(一橋大學経済研究所教授)
白石 小百合(橫浜市立大學國際総合科學部教授)
金井 雅之(ソーシャル?ウェルビーイング研究センター研究員/人間科學部教授)
鷲見 英司(ソーシャル?ウェルビーイング研究センター客員研究員/新潟大學経済學部準教授)
定員180名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/ソーシャル?ウェルビーイング研究センター
申込方法*お申し込み*
電子メールまたはFAXで、件名を「11/28 SW研究センターシンポジウム」とし、
(1)氏名(ふりがな)、(2)職業?所屬、(3)郵便番號、(4)住所、(5)電話番號を明記のうえ、下記のメール?アドレス、FAX番號までお送りください。
お申し込み締切:11月24日(火)
※定員超過等で聴講できない場合のみご連絡いたします。
*お問合せ*
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
e-mail : [email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
*ご案內チラシはこちらです。(549.6 KB)
古代東ユーラシア研究センターシンポジウム(H27.11.7)

-古代東ユーラシアにおける中心と周縁-
「古代東ユーラシア研究センター」オリジナルページへ
趣旨2014年度、専修大學社會知性開発研究センターに附置されている古代東ユーラシア研究センターの研究プロジェクト「古代東ユーラシア世界の人流と倭國?日本」が、文部科學省「私立大學戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。
本センターは、東アジア世界史研究センターの研究プロジェクト(2007~2011年度)
の後継として、古代東アジア世界の歴史を、東アジア世界を含んだ東ユーラシアという地域を設定し、その地域における人々の流動という視點から、より豊かに敘述することを課題としています。
今回のシンポジウムは、古代中國とその周縁にある諸権力との関係を検討すること、およびこの地域における交通から日本列島の南と北との関係を見出すことを通して、古代東ユーラシア地域における中心と周縁の問題の理解を深めることを目的としています。
日時平成27年11月7日(土) 13:00~17:00 (受付12:30~)
場所専修大學神田キャンパス 1 號館 3階 302教室
內容13:00~13:10  趣旨説明
飯尾 秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大學教授)
13:10~14:10
川本 芳昭(九州大學教授)
「東アジア古代における『中華』と『周縁』についての試論」
14:20~15:20
田中 史生(関東學院大學教授)
「國際交易と列島の北?南」
15:30~17:00  討 論
定員300名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター
申込方法1か2のいずれかの方法でお申し込みください。
1.往復はがきに、(1)「古代東ユーラシアシンポジウム」と記入し、
(2)郵便番號(3)住所(4)氏名(ふりがな)(5)電話番號(6)メールアドレス(任意)
を明記のうえ、下記までお送りください。
申込み締切:10月27日(火)必著
2.右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
申込み締切:10月27日(火)16時必著
※申込完了後、「申込完了メール」という自動配信メールが屆きます。
屆かない場合は、メールアドレスの入力間違いや受信設定による不著などが考えられます。
お手數ですが、下記までお問合せください。
ご參加の可否は、1?2共に返信はがきか電子メールにてご連絡致します。
(10月29日(木)発送?発信予定)
* お問合せ*※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、
または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
 e-mail :
[email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
ご案內チラシはこちらをご覧ください。(955.4 KB)
心理科學研究センターシンポジウム(H27.10.24)

融合的心理科學の創成:心の連続性を探る
趣旨5年間に渡り活動してきた研究プロジェクト「融合的心理科學の創成:心の連続性を探る」もいよいよ最終年度を迎え、その集大成のシンポジウムを開催することとなりました。
心理學は1879年にWilhelm WundtがLeipzig大學に実験心理學の研究室を立ち上げて以來、様々な領域へ発展し細分化されてきました。本プロジェクトでは、その細分化された心理學に対し、新たな視點をもって融合的心理科學の創成を目指してまいりました。
「5年間のプロジェクトの中で、融合的心理科學の創成は成し得たのか?」
各研究員の研究成果報告ならびにパネルディスカッションを通して、その答えを探りたいと思います。加えて、認知神経科學者であるBruno Laeng先生をお招きし、講演を行っていただきます。
ぜひ多くの方にご出席いただきたく、ここにご案內申し上げます。
日時平成27年10月24日(土) 11:00~16:40 (受付10:30~)
場所専修大學神田キャンパス7 號館 3階 731教室
內容【心理科學研究センター研究報告】
11:00~12:45
長田 洋和(研究代表/専修大學教授)
大久保 街亜(研究員/専修大學教授)
澤 幸祐(研究員/専修大學教授)
石金 浩史(研究員/専修大學準教授)
國里 愛彥(研究員/専修大學準教授)
【ポスター発表(休憩)】
12:45~14:00
5年間の研究成果について、リサーチ?アシスタント、ポスト?ドクターらによるポスター発表を行います。ぜひご休憩の合間にお立ち寄りください。
【招待講演】 ※英語(通訳なし/日本語スライドあり)
14:00~15:00
Bruno Laeng(オスロ大學教授)
"Imaginary light: Pupil responses to nonexistent stimuli
-まぼろしの光:実在しない刺激に対する瞳孔反応-"
【パネルディスカッション】
15:10~16:40
「融合的心理科學の創成は成し得たか?」
パネリスト:心理科學研究センター研究員
指定討論:長谷川 壽一(東京大學大學院総合文化研究科教授)
定員150名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/心理科學研究センター
申込方法*お申込み
右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
*お申込み締切: 10月23日(金)正午
*お問合せ*
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
e-mail : [email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
*ご案內チラシはこちらです。(317.0 KB)
アジア産業研究センター國際シンポジウム(H27.9.5)
ベトナムの地域発展とビジネス環境
-The Regional Development and Business Climate in Vietnam-
「アジア産業研究センター」オリジナルページへ
趣旨
內容【挨拶?趣旨説明】
渡辺 達朗(アジア産業研究センター研究員/専修大學大學院商學研究科長?商學部教授)
【講 演】
13:10~14:10 「ベトナムの投資環境の現狀について」
トラン?チ?バン?ホア(國民経済大學副學長)
14:15~15:15 「ダナンの投資環境の現狀について」
グエン?フー?グエン(ダナン経済大學準教授)
15:30~15:50 「メコンボーダー地域のビジネス環境」
小林 守(アジア産業研究センター代表/専修大學商學部教授)
【パネルディスカッション】
15:50~17:30 「ベトナムの地域経済と企業」
トラン?チ?バン?ホア(國民経済大學副學長)
グエン?チュン?キエン(ダナン経済大學準教授)
山本 恵(獨立行政法人 中小企業基盤整備機構 販路支援部國際化支援シニアアドバイザー)
モデレーター:上田 和勇(アジア産業研究センター研究員/専修大學商學部教授)
司會?進行 巖尾 詠一郎(アジア産業研究センター研究員/専修大學商學部教授)
※諸事情により、當日の講演者が変更となる場合もございます。何卒ご了承願います。
使用言語日本語/英語(通訳あり)
定員150名(9/4現在、お席に余裕がございます。)
參加料無料
主催専修大學大學院商學研究科、専修大學商學研究所、 獨立行政法人中小企業基盤整備機構
ご參加について*9/4現在、まだお席に余裕がございます。お申し込みは不要ですので、直接會場へお越しください。
*お問合せ*
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
e-mail : [email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
*ご案內チラシはこちらです。(308.7 KB)
古代東ユーラシア研究センターシンポジウム(H27.7.18)

-古代東ユーラシアにおける 「人流」-
「古代東ユーラシア研究センター」オリジナルページへ

下記シンポジウムは、臺風の影響が懸念されておりましたが、予定通り開催いたします。
 ご來場の際は十分お気をつけください。 (H27.7.15更新)
趣旨2014年度、専修大學社會知性開発研究センターに附置されている古代東ユーラシア研究センターの研究プロジェクト「古代東ユーラシア世界の人流と倭國?日本」が、文部科學省「私立大學戦略的研究基盤形成支援事業」に採択されました。本センターは、東アジア世界史研究センターの研究プロジェクト(2007~2011年度)の後継として、古代東アジア世界の歴史を、東アジア世界を含んだ東ユーラシアという地域を設定し、その地域における人々の流動という視點から、より豊かに敘述することを課題としています。
今回のシンポジウムは、ソグド人の移動から內陸アジアと中國(唐)との関係を把握し、內陸アジア?中國?朝鮮半島?日本列島における馬文化の伝播の狀況を検討し、古代ユーラシア地域における諸世界の歴史的な変動を明らかにすることを目的としています。
日時平成27年7月18日(土) 13:00~18:00 (受付12:30~)
場所専修大學神田キャンパス1 號館 3階 302教室
內容13:00~13:10  趣旨説明
飯尾 秀幸(古代東ユーラシア研究センター代表/専修大學教授)
13:10~14:10
石見 清裕(早稲田大學教授)
「ユーラシアの民族移動と唐の成立-近年のソグド関係新史料を踏まえて-」
14:10~15:10
堀 哲郎(宮城県栗原市教育委員會)
「日本列島への馬の導入と馬匹生産の展開-東日本を中心に-」
15:30~16:30
張 允禎(韓國?慶南大學校教授)
「古代東ユーラシアの馬文化-モンゴル?中國?韓國を中心に-」
16:40~18:00 討論
定員300名
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/古代東ユーラシア研究センター
申込み方法1か2のいずれかの方法でお申し込みください。
1.往復はがきに、(1)「古代東ユーラシアシンポジウム」と記入し、
(2)郵便番號(3)住所(4)氏名(ふりがな)(5)電話番號(6)メールアドレス(任意)
を明記のうえ、下記までお送りください。
申込み締切:7月7日(火)必著
2.右の申込みフォームからお申込みください。→ 申込みフォームは 「こちら」 をクリック
申込み締切:7月7日(火)16時必著
ご參加の可否は、1?2共に返信はがきか電子メールにてご連絡致します。
(7月10日(金)発送?発信予定)
* お問合せ*※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、
または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
 e-mail :
[email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
ご案內チラシはこちらです。(5.8 MB)
アジア産業研究センター國際シンポジウム(H27.6.20)

メコン地域と中國の消費市場のダイナミズム-Dynamic Consumer Market in China and Mekong Region-
※都合により講師が一部変更となりました。
趣旨専修大學において、平成26年度に文部科學省私立大學戦略的研究基盤形成支援事業として「アジア産業研究センター」が設立されました。本センターの研究は、「生産」?「流通」?「物流」?「経営」の4つの側面からメコン地域諸國と関連周辺地域の市場を分析することをテーマとしています。なお、これに加えて、昨今の市場統合による中小企業(日系企業、現地企業)に対する影響も併せて調べていこうとするものでもあります。
今回のシンポジウムでは、メコン地域と陸上國境で接し、流通業の進出やインターネット販売で影響を與えている中國企業の動向を検討します。併せてベトナムなど地場の小売業の発展段階についても觸れ、比較?検討するものといたします。
日時平成27年6月20日(土) 13:00~17:30 (受付12:30~)
場所専修大學神田キャンパス7 號館 3階 731教室
內容【挨拶?趣旨説明】
小林 守(アジア産業研究センター代表/専修大學商學部教授)
【講 演】
(1) 中國における地域密著型小売業態を拠點にしたオムニチャネル戦略の展開
13:05~14:20
陳 立平(中國?首都経済貿易大學?工商管理學院主任教授)
(2) 中國のネット市場とアリババの経営戦略
14:35~15:55
謝 周佩(アリババ集団アリババ研究院 研究総監)
呂 志彬(アリババ集団アリババ研究院 研究マネジャー)
(3) 中國?昆明における百貨店事業の展開とラオス出店について
15:55~16:45
渡辺 達朗(アジア産業研究センター研究員/専修大學大學院商學研究科長?商學部教授)
※上記(2)、(3)の講演につきましては、予定しておりました講師(アリババ集団副総裁?高紅冰、昆明百貨大樓総裁?唐毅蓉)が來日不可能となりましたため、上記講師が講演いたします。なお、講演テーマの変更はございません。(平成27年6月11日)
講演(1)~(2) 通訳:李 雪(流通経済研究所特任研究員)
(4) ベトナムにおける東南アジアリージョナル小売企業の展開
16:55~17:25
佐原 太一郎(いわき明星大學教養學部助教)
【総 括】
渡辺 達朗(アジア産業研究センター研究員/専修大學大學院商學研究科長?商學部教授)
司會?進行 巖尾 詠一郎(アジア産業研究センター研究員/専修大學商學部教授)
※諸事情により、當日の講演者が変更となる場合もございます。何卒ご了承願います。
使用言語日本語/中國語(通訳あり)
定員150名(6/19現在 まだお席に余裕がございます。)
參加料無料
主催専修大學社會知性開発研究センター/アジア産業研究センター
共催専修大學大學院商學研究科、専修大學商學研究所、首都経済貿易大學
後援獨立行政法人中小企業基盤整備機構
ご參加について*6/19現在、まだお席に余裕がございます。お申し込みは不要ですので、直接會場へお越しください。
*お問合せ*
専修大學社會知性開発研究センター事務課
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩區東三田2-1-1
e-mail : [email protected]
tel : 044-911-1347 fax : 044-911-1348
※お申込み時にいただいた個人情報は、専修大學からのお知らせや連絡、または個人が特定できないようにして統計処理等を行う目的で使用いたします。
ご案內チラシはこちらです。(1016.1 KB)
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