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1880年(明治13年)9月に創立した専修大學は、創立130周年を記念し、創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』(直木賞作家?志茂田景樹著)を原作とした映畫「學校をつくろう -そのとき、若者たちは未來を見た-」を製作しました。
學校をつくろう

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2015/ 5/ 7 「衛星劇場」でテレビ放送
1880年(明治13年)9月に創立した専修大學は、創立130周年を記念し、創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』(直木賞作家?志茂田景樹著)を原作とした映畫「學校をつくろう -そのとき、若者たちは未來を見た-」を製作しました。

この映畫は、2011年2月、有楽町スバル座を皮切りに全國33の劇場?ホールで上映され、多くの方にご鑑賞いただきましたが、このほど「衛星劇場」(CS放送、ケーブルテレビ局、ひかりTVなどで視聴可能)でテレビ放送されることになりましたので、ぜひご覧ください。

※放送は終了しました。

「衛星劇場」上映スケジュール(5月)

放 送 日 時間
5月11日(月) 20:30~
5月23日(土) 19:00~

「衛星劇場」上映スケジュール(4月)

放 送 日 時間
4月 1 日(水) 20:30~
4月11日(土) 01:00~
4月16日(木) 18:30~
4月26日(日) 20:30~
2011/12/22 創立者の一人田尻稲次郎ゆかりの鹿児島で 「田尻稲次郎展」會場で上映(鹿児島)
企畫展開催中-シンポジウムも専修大學創立130周年記念映畫『學校をつくろう』が12月18日、鹿児島市黎明館で上映された。鹿児島は創立者の一人で映畫にも登場する田尻稲次郎のゆかりの地。同館では田尻の業績を紹介する、黎明館?専修大學合同企畫展「日本の財政學を築いた薩摩藩士~専修大學創立者?田尻稲次郎の生涯~」を開催中。県內の卒業生や學生のご父母、高校生ら150人が鑑賞に訪れた。

上映前に監督の神山征二郎さん、田尻を演じた池上リョヲマさんが舞臺あいさつを行い、池上さんは田尻の留學時代や専修學校創立時のエピソードを振り返り「周りの目を気にせず、目的達成するために懸命に突き進んだ、魅力的な人。こんな人物を演じる機會はめったにないと思った」と明かした。田尻の孫にあたる小出純子さん、奧野英二さん、曾孫の徳田陽子さんらも東京から訪れ、盛んに拍手を送っていた。

映畫を鑑賞したあと來場者は、企畫展の見學や本學の教員らによるシンポジウムに參加、大蔵官僚として明治國家の財政、金融制度の確立に盡力し、教育者としても多大な功績があった田尻の人物像を追った。

映畫「學校をつくろう」上映

1585453299102▲挨拶する神山監督
1585453300016▲挨拶する池上リョヲマさん
1585453299899▲受付の様子
1585453299534▲懇談する神山監督(中央)、池上さん(左)、富山専務理事(右)

企畫展示

1585453300432▲企畫展示1
1585453299810▲企畫展示2

シンポジウム

1585453300378▲挨拶する日高義博學長?理事長
1585453300914畫像キャプション
1585453300726▲青木美智男大學史編集主幹
1585453300864▲永江雅和経済學部教授
1585453300815▲徳永和喜鹿児島県歴史資料センター學蕓課長
1585453301421▲瀬戸口龍一大學史資料課掛長
2011/12/17 新潟県長岡市でホール上映

新潟県長岡市でホール上映を開催

創立130周年記念映畫『學校をつくろう』のホール上映が、12月17日(日)にリリックホール(新潟県長岡市)で開催された。開催前日の大雪にもかかわらず、當日は、熱心な校友?育友會員ほか40人が鑑賞に訪れた。
2011/12/13 宮崎県宮崎市でホール上映

宮崎県宮崎市でホール上映を開催

創立130周年記念映畫『學校をつくろう』のホール上映が、12月11日(日)に宮日ホール(宮崎県宮崎市)で開催された。當日は、宮崎市內で青島太平洋マラソンが開催され、交通規制が引かれるなど慌ただしいなかにも関わらず、校友?育友會員をはじめ招待者100人以上が會場に詰めかけた。

上映に先立ち、富山尚徳専務理事(宮崎県都城市出身)が「若きサムライ達が異國に渡り、武力ではなく學問の力で國を変えようとする。そんな創立者らの情熱と志を見ていただきたい」と挨拶。終映時には會場から拍手が沸き起こった。宮崎県は、日高義博學長?理事長の出身地でもある。

映畫を鑑賞した校友の田尻徳明さん(宮崎県前支部長?昭44法)は「専大らしいまじめな映畫。創立者たちの建學の思いがよく表現されていた」、育友會員の黒木美香さんは、「創立者たちの學校をつくるという志、熱い思いが伝わってくる場面では、つい力が入ってしまった。ぜひ若者たちにも観てほしい映畫だ」と語った。
2011/12/ 7 靜岡県靜岡市、茨城県水戸市でホール上映

靜岡県靜岡市、茨城県水戸市でホール上映を開催

創立130周年記念映畫『學校をつくろう』のホール上映が、12月3日(土)に靜岡市のグランシップ 映像ホールで、4日(日)は水戸市の茨城県民文化センターで開催され、校友?育友會員をはじめ一般の方など合わせて130人が鑑賞した。

水戸市での上映は、東日本大震災復興支援(応援)の一環として、県在住?在勤の方を無料で招待した。読売新聞を見て高校の友人2人と鑑賞した柳澤隼さん(水城高校3年)は「3人とも専修大學に進學します。自分が入學する大學を知ろうと思い見に來ました」と語っていた。

本映畫のホール上映は、今後、新潟県、宮崎県、鹿児島県でも開催される。
2011/11/28 埼玉県川口市でホール上映

埼玉県川口市でホール上映を開催

創立130周年記念映畫『學校をつくろう』のホール上映が11月27日(日)、川口市のSKIPシティ 映像ホール(埼玉県)で開催され、校友?育友會員をはじめ市民の方が鑑賞した。

映畫終了後には、場內から「素晴らしい。感動した」との聲が多數あがり、目を赤らめる方の姿も見られた。

次の上映は、12月3日(土)靜岡市グランシップ 映像ホールで14時からの予定。

2011/10/19 JAL國際線全線で上映
2011年10月1日より1ヵ月間、映畫「學校をつくろう」が、JAL國際線の全線(一部の路線?機材では上映いたしません)で上映されます。

管理:総合企畫広報室広報課

2011/ 8/29 創立者の一人、相馬永胤の出身地で「記念映畫」上映

ひこね市文化プラザで130人が観賞


創立130周年記念映畫『學校をつくろう』のホール上映第一弾が8月27日、創立者の一人である相馬永胤(彥根藩士)の出身地、滋賀県彥根市のひこね市文化プラザで開催され、市民ら130人が來場した。

上映會は、原作『蒼翼の獅子たち』の著者志茂田景樹氏の講演と、映畫鑑賞の2部構成で行われた。登壇した志茂田氏は、5歳で観た終戦直後焼け野原の東京の風景や、東日本大震災の後に訪れた大船渡市での慘狀を踏まえ、「主人公の相馬永胤を始めとする4人の若者は、何もない所に新しいものを築く種を撒いた人々である。どうなるかわからないから、新しいものを築こうと考えればいいのではないだろうか」と語った。

続いて、神山征二郎監督が「英語もできない若者たちが海外で學問を學ぶことができたのは、日本での教育水準が高かったことも要因であることを読み取って鑑賞してほしい。」とあいさつ。上映終了後、場內には大きな拍手が沸き起こった。
1585454923360▲會場の様子
1585454923438▲講演する志茂田氏
1585454923524▲あいさつする神山監督(右)。 中央はエグゼクティブプロデューサーの鍋島壽男氏。
1585454923599▲原作本購入者へ志茂田氏がサイン
2011/ 8/ 1 フォーラム仙臺で公開

東日本大震災の被災地初フォーラム仙臺で公開

創立130周年記念映畫「學校をつくろう」が、7月30日フォーラム仙臺で公開初日を迎えた。
仙臺での公開は、當初3月26日の公開を予定していたが、東日本大震災の影響で公開が延期されていた。
早朝にもかかわらず、初回(9:30~)は校友や一般の方で定員40名の會場はほぼ埋め盡くされた。また、石巻専修大學の坂田隆學長、今野健吾常務理事はじめ、石巻専修大學の教職員も詰めかけた。
本學では、震災被災者支援の一環として同館上映期間中、先著250名様を無料でご招待している。
フォーラム仙臺の公開は、8月12日(金)までの予定。
2011/ 7/28 宮城県在住在勤の方、先著250名様を映畫「學校をつくろう」にご招待

フォーラム仙臺上映分を宮城県在住在勤の方へ提供

本學では、東日本大震災で大きな被害を受けた皆さんへの支援の一環として、現在、全國順次ロードショー中の創立130周年記念映畫「學校をつくろう」に宮城県在住在勤の方、先著250名様を、下記によりご招待いたします。

映畫の主人公である本學創立者たちも、學校を創立し維持していく中で、 幾多の試練に直面し、それでも、夢や希望を諦めずに目標に向かってまい進し、日本初の日本語で経済と法律を教える専修學校(専修大學の前身)を創立した経緯があります。

「あきらめない!」スクリーンから伝わる創立者たちの熱いメッセージで、一人でも多くの方々が元気になればと願い、今回のご招待を企畫いたしました。
會場 フォーラム仙臺(仙臺市青葉區木町通2-1-33)
?最寄駅:地下鉄「北四番町駅」
?TEL 022(728)7866
上映日時 7/30(土)~8/12(金)
?1回目 9:30~、2回目 14:00~
対象 宮城県在住在勤の方
入手方法 希望される方は、上映期間中に直接「フォーラム仙臺」にお越しください。
?先著250名様となっております。ご招待券が無くなった時點で配布は終了いたします。終了の際にはご容赦ください。
?當日受付のみとなります。
?1人様、1枚のみとなります。
2011/ 4/22 東日本大震災の避難者の方を無料ご招待
 終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

本學では、このたびの東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難されている方々40名を、現在、全國順次ロードショー中の創立130周年記念映畫「學校をつくろう」に無料招待いたします。

本學も関東大震災により校舎が全壊し、図書館の壁一枚という瓦礫の中から教職員?學生が力を合わせて復興したという歴史を持っています。

數々の苦難を乗り越え夢を実現した創立者たちの物語をご覧いただき、一人でも多くの方が”勇気や希望”を持ち、そして元気になっていただければと思い、上映館である川崎市アートセンターのご協力を得て実施することになりました。

鑑賞をご希望の方は、下記までご連絡ください。
會場 川崎市アートセンター アルテリオ映像館
(小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分)
上映日時 5/7(土)~13(金)12:30、5/14(土)~20(金)10:00
★初日、神山征二郎監督の舞臺挨拶あり
※毎週月曜日休映(9日、16日)
手続方法 希望される方は、鑑賞希望日の前日(9:30~19:30)までに、川崎市アートセンター〔044‐955‐0107〕に、氏名?鑑賞希望日?人數をお伝えください。鑑賞日當日に、同センター受付で整理番號付きの當日券をお渡しいたします。
※先著40名に達した時點で締め切らせていただきます。
2011/ 4/ 7 厚生労働省社會保障審議會推薦「児童福祉文化財」に選定されました

厚生労働省社會保障審議會推薦「児童福祉文化財」に選定される

創立130周年記念映畫「學校をつくろう」が、厚生労働省社會保障審議會推薦「児童福祉文化財」(中學生以上、家庭?一般)に選定されました。

社會保障審議會は、児童の健やかな育成に役立てるため、出版物、舞臺蕓術、映像?メディア等の各部門毎に優れた児童福祉文化財の推薦を行っておりますが、この度、同映畫が選ばれました。

【児童福祉文化財とは???】
  • 児童に適當な文化財であって、児童の道徳、情操、知能、體位等を向上せしめ、その生活內容を豊かにすることにより児童を社會の健全な一員とするために積極的な効果をもつもの。
  • 児童福祉に関する社會の責任を強調し、児童の健全な育成に関する知識を広め、または、児童問題の解決についての関心及び理解を深める等、児童福祉思想の啓発普及に積極的な効果をもつもの。
  • 児童の保育、指導、レクリエーション等に関する知識及び技術の普及に積極的な効果をもつもの。
2011/ 3/29 3/26より拡大ロードショー決定!

3/26より拡大ロードショー(17都道県23劇場で順次公開)

2/19(土)有楽町スバル座ほかで封切られた、創立130周年記念映畫「學校をつくろう」は、1萬人を超える來場者を記録しました。當初、5館での公開でしたが好評に応え、3/26(土)から劇場を追加しての公開となりました

本學は、3/11(金)に起こった東北地方太平洋沖地震により被災した方々や、福島県の原子力発電所の損壊により避難されている方々への配慮から映畫宣伝を自粛してきましたが、このたび以下の理由から皆様に映畫のお知らせを行っております。

この映畫は、明治維新の動亂期に母國日本の発展のために「熱き思い」を持って、苦心慘憺の末「専修學校」(専修大學の前身)という夢を実現した創立者たちの物語です。130年の歴史の中では、関東大震災により校舎が全壊し、図書館の壁一枚という瓦礫の中から教職員?學生が力を合わせて復興した経験もございます。

今の日本に必要とされている、復興という目標に向かい皆で力を合わせることや、夢や希望を捨てずに頑張る力など、映畫を見た人に勇気と希望、そして元気を與えることができると思います。「がんばろう日本!」、スクリーンから伝わる創立者たちのメッセージで、一人でも多くの方が元気になればと願っています。
2011/ 2/25 みはら映畫祭(広島県三原市)で上映されます
上映スケジュールはこちら
2011/ 2/21 名古屋 ゴールド劇場でも新たな感動が
 監督?出演者の舞臺あいさつに多數の來場者
1585455187957▲ゲストの入場を大拍手で迎える
1585455188311▲ゴールド劇場入口には本學コーナーが
  映畫『學校をつくろう』 は名古屋でも感動の輪を広げた。2月19日、午前中に有楽町スバル座でのあいさつを終えた神山征二郎監督、柄本時生さんと池上リョヲマさんは新幹線で名古屋へ移動し、日同じく初日を迎えたゴールド劇場の舞臺あいさつに登場した。2回目の上映後、司會の松岡ひとみさんが3人の來訪をアナウンスすると、感動さめやらぬ180人の観客から盛大な拍手がわき起こった。舞臺あいさつに続くトークセッションでは、それぞれ撮影時の裏話、この映畫にかける熱い思いなどが述べられた。また、この回を鑑賞していた、相馬永胤の子孫にあたる相馬保之さんも臺上にコールされ「先人の志の高さを感じ、思いを新たにした」と述べた。劇場ロビーで來場者一人ひとりにあいさつした神山監督らは、取材を受けるため、中日新聞社に移動。PRに努めた。

東海3県の専修大學校友會?育友會は、映畫公開に先駆け、創立者の一人、駒井ゆかりの地である桑名市や同市の高校にチケット寄付を行うなど積極的にPR活動を展開した。當日もゴールド劇場入口にコーナーを設けて専修大學の広報紙「ニュース専修」を配布、場內売店で原作本の販売など多數の來場者に専修大學の存在感を印象付けた。
1585455188223▲思いを述べる相馬保之さん(寫真中央右)
1585455188082▲入替時にはロビーも人であふれた
1585455188486▲原作本の販売も
1585455188400▲中日新聞社で取材をうける監督?出演者
※ 2月26日からの上映は同建物內「シルバー劇場」になります。

    映畫『學校をつくろう』は、志茂田景樹さんの『蒼翼の獅子たち』(専修大學育友會創立50周年記念事業)の映畫化。明治初期、米國留學を経験した若者たちが、國を豊かにするのは學問であることを知り、同じ志を持ち、強い絆で結ばれた仲間と共に専修學校(専修大學の前身)をつくるまでの道のりを、生き生きと描いた青春群像劇。

公開中の劇場は、有楽町スバル座のほか109シネマグランベリーモール(東京)、ディノスシネマズ札幌劇場(札幌)、ゴールド劇場(名古屋)の4館。3月26日(土)からは仙臺での上映が決まっており、その後、順次各地で公開される予定。
2011/ 2/19 有楽町スバル座 満席の會場から感動の拍手

公開初日を迎えた映畫『學校をつくろう』

専修大學創立者4人の青春時代を活寫した映畫『學校をつくろう -そのとき、若者たちは未來を見た-』(専修大學創立130周年記念映畫?文部科學省選定)は2月19日、有楽町スバル座など東京、札幌、名古屋で公開初日を迎えた。各劇場では初回から多くの観客が來場。「留學を経験し、學校づくりに突き進む姿に感動した」「學ぶことの喜び、大切さを教えられた」……と感動の聲が寄せられた。
1585455189072▲有楽町スバル座の舞臺挨拶では 「映畫大ヒット&合格祈願」の絵馬が登場
1585455189146▲109シネマズグランベリーモールでの 舞臺挨拶
有楽町スバル座の初回(午前9時30分~)は長蛇の列ができ、270席が満席、立ち見も出る盛況で、エンディングテーマが流れると拍手が沸き起こった。

女優の津島令子さんの司會進行で始まった舞臺あいさつでは、出演者の三浦貴大さん(相馬永胤役)、柄本時生さん(駒井重格役)、橋本一郎さん(目賀田種太郎役)、池上リョヲマさん(田尻稲次郎役)、近衛はなさん(相馬陸役)、監督の神山征二郎さんの6人が大きな拍手に迎えられ登壇。6人は、會場を埋めた観客を見渡し「こんなにたくさんのお客様に來ていただいて感激」と口をそろえた。

初回一番乗りの草加市の小山春美さんは「神山監督のファン。明治時代の若者の生き方に共感しました」と語った。

また米國イリノイ大學アーバナシャンペイン校から1997年に1年間、専修大學経済學部特別聴講生として留學した銀行員マイケル?ベキアレスさんは「4人が米國留學で苦労した姿は、必死に授業についていこうと頑張った自分の留學時代と重なりました。その経験があったからこそ今がある。4人の創立者も同じでしょう」と感慨深げに語った。
1585455189303▲公開初日を迎えた有楽町スバル座
1585455189703▲入場を待つ初回來場者
1585455189381▲初回には長蛇の列ができた
1585455189568▲記念品を來場者に渡す學生達

學生プロジェクト大活躍

 「専大生自ら映畫を宣伝しよう」と學內で結成された學生プロジェクト(17人)のメンバーはこの日も大活躍、早朝から會場に駆け付け、観客に記念品(先著130人)を渡し、感想を「YouTube」に投稿するためのインタビューをするなど、PRに努めた。
1585455190478▲「You Tube」投稿用にインタビューをする 學生たち
1585455190758▲出演者と記念撮影
映畫『學校をつくろう』は、志茂田景樹さんの『蒼翼の獅子たち』(専修大學育友會創立50周年記念事業)の映畫化。明治初期、米國留學を経験した若者たちが、國を豊かにするのは學問であることを知り、同じ志を持ち、強い絆で結ばれた仲間と共に専修學校(専修大學の前身)をつくるまでの道のりを、生き生きと描いた青春群像劇。

公開中の劇場は、有楽町スバル座のほか109シネマズグランベリーモール(東京)、ディノスシネマズ札幌劇場(札幌)、ゴールド劇場(名古屋)の4館。3月26日(土)からは仙臺での上映が決まっており、その後、順次各地で公開される予定。各劇場では原作本「蒼翼の獅子たち」も販売されている。(寫真:ディノスシネマズ札幌)
1585455190548
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2011/ 2/17 キャスト?関係者がテレビ出演
以下の番組に、創立130周年記念映畫「學校をつくろう」キャスト?関係者が出演します。

「蒼翼の獅子たち」著者?志茂田景樹さん
○番組名:「レディス4」(テレビ東京)
○放送日:2月17日(木) 16:00~16:52

相馬永胤役?三浦貴大さん
○番組名:「徹子の部屋」(テレビ朝日)
○放送日:2月18日(金) 13:20~13:55

神山征二郎監督
○番組名:「いのり?エネルギーの映畫缶」(テレビ埼玉)
○放送日:2月19日(土) 23:30~23:45

西郷隆盛役?永島敏行さん(昭54?文)
○番組名:「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ)
○放送日:2月23日(水)?24日(木)?25日(金) 13:00~13:30

※番組の都合により內容が変更になることがあります。

2011/ 2/12 PR?學生プロジェクトが大活躍

 PR?學生プロジェクトが大活躍 明治時代の衣裝でテレビ番組?新聞社を訪問

「専大生自ら映畫を宣伝しよう」と學生プロジェクトが結成され、プロモーション活動は生田、神田両キャンパスだけでなくメディア出演などで活発に行われている。

同プロジェクトのメンバーは17人。生田?神田両キャンパスでは、公開を前にした1月、チケット配布コーナーが置かれ、プロジェクトの學生たちは「映畫館へ足を運ぼう」と呼び掛けた。 2011/ 2/ 3 川崎市特別試寫會に感動広がる アートセンターに市民ら100人が來場
1585455191439▲ほぼ満席の試寫會場
1585455191072▲アートセンターの會場受付
川崎市在住、在勤の方を対象にした映畫『學校をつくろう』の試寫會が1月24日、川崎市アートセンターで開催された。市民ら100人が來場した。
1585455192262▲室井義雄副學長のあいさつ
1585455192329▲神山征二郎監督のあいさつ
上映に先立ち、室井義雄副學長が「ほのぼのとして、時に涙を誘うようなすばらしい映畫になりました。専修大學の歴史だけではなく、當時の近代日本の姿を描き、大學とは何か、學問とは何かを考えさせてくれる作品です」とあいさつ。監督の神山征二郎さんは「激動の時代、若者4人の強い情熱を感じ取っていただきたい」と語った。
2011/ 1/13 川崎市特別試寫會の試寫狀を発送しました

 「學校をつくろう」特別試寫會 試寫狀を発送しました

特別試寫會の試寫狀を1月12日に発送いたしました。
抽選の結果については発送をもって発表に代えさせていただきます。
※申込は締め切りました。多數の御応募ありがとうございました。

専修大學は、創立130周年を記念し、映畫「學校をつくろう -その時、若者たちは未來を見た-」を製作しました。
創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』(直木賞作家?志茂田景樹氏著)を原作とし、創立者の理念や「熱き思い」を學外の皆様にお伝えするとともに、「大學で學ぶ意義」や「大學の存在意義」を現代の若者たちが再考する機會としてメッセージを発信していきます。
日 時 平成23年1月24日(月) 18時15分から(開場=17時45分 上映開始=18時30分)
※上映に先立ち、神山征二郎監督の挨拶を予定しています。
場 所 川崎市アートセンター(小田急線 新百合ヶ丘駅北口 徒歩3分)
対 象 川崎市在住または在勤の方
主 催 専修大學
定 員 100名(定員を超える申込者があった場合には抽選とします。)
參加費 無料
応募方法 申込は締め切りました。
ご案內狀の
送付について
當選者には1月12日(水)に、試寫狀を発送いたしました。
參加の可否の連絡は試寫狀の発送をもって代えさせていただきます。
締 切 平成23年1月8日(土) (申込は締め切りました。
お問合せ先 専修大學 広報課
〒101-8425 東京都千代田區千代田區神田神保町3?8
電話: 03-3265-5819   FAX: 03-3265-0779
2010/12/15 鑑賞券 在學生に數量限定特別配付

映畫『學校をつくろう』鑑賞券 在學生の皆さんに數量限定特別配付

1880年(明治13年)創立の本學では、創立130周年を記念し創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』を原作とした映畫「學校をつくろう -その時、若者たちは未來を見た-」を製作しました。

この映畫は、明治維新後の動亂期に、命懸けで海を渡ってアメリカで學び、法律と経済という當時最先端の學問を日本語で教える、日本初の學校(専修學校:専修大學の前身)を創立した4人の男たちの情熱と青春を実話に忠実に再現した感動の物語です。

在學生の皆さんには、自學の成り立ちを知ってもらうだけでなく、自分の為でなく日本の未來のために、激動の時代を生き抜いた彼らの姿に何かを感じてもらうとともに、「大學で學ぶ意義」を考える機會になることは間違いありません。

今回、學生の皆さんに是非とも映畫館で見て欲しいと、育友會より、學生用に鑑賞券がプレゼントされました。ご希望の方は、下記要領にて鑑賞券を受け取ってください。
鑑賞券 映畫『學校をつくろう』鑑賞券
対 象 専修大學在學生
配付方法 次のいずれかの窓口で、學籍番號?氏名を「映畫鑑賞券受取名簿」に記入のうえ、鑑賞券を受け取ってください。
配付窓口 <生田>
學生生活課、國際交流事務課、體育事務課、エクステンションセンター事務課、就職課、情報科學センター事務課、図書館本館3Fカウンター、教務課、キャリアデザインセンター事務課、サテライトキャンパス受付、他

<神田>
學生生活課、教務課、就職課、エクステンションセンター事務課、他
(學生証を確認させていただく場合があります。)
配付期間 2010年12月17日(金)から同24日(金)[窓口開設時間內]
2011年1月7日(金)から[窓口開設時間內]
※鑑賞券が無くなり次第、配付終了となります。
2010/12/12 完成披露試寫會で感動の輪ひろがる

300人の感動の拍手に包まれる

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専修大學創立130周年記念映畫『學校をつくろう』の完成披露試寫會が12月12日、神田キャンパスで開かれた。學生、育友會のご父母、校友ら大學関係者、政界、文部科學省、企業、マスコミ関係者、キャンパス近隣の方々など300人が鑑賞した。終了すると大きな拍手が沸き起こり、來場者から「創立者たちの志が素晴らしい」「ぜひ多くの若い人たちに見てほしい」と感動の聲が寄せられた。日高義博理事長?學長のあいさつ(=寫真右)のあとキャストの舞臺あいさつでは、出演者の三浦貴大さん、池上リョヲマさん、橋本一郎さん、柄本時生さん、近衛はなさんと神山征二郎監督、原作者の志茂田景樹さんの7人が登壇。會場を沸かせた。(=寫真左:※)

上映に先駆け、専修大學「黒門」前で、マスコミ20社が集まり出演者や神山監督、志茂田さんとのフォトセッションが行われた。

映畫『學校をつくろう』は、志茂田さんの小説『蒼翼の獅子たち』を原作に、本學の創立者4人(相馬永胤、田尻稲次郎、目賀田種太郎、駒井重格)の青春時代を活寫。戊辰戦爭では幕府側と新政府側に分かれて戦った彼らが明治初期、米國留學で出會い、友情をはぐくみ、武力ではなく學問の力で日本を変えようと奔走する姿を描いた。 

來年2月19日から東京(有楽町スバル座、109シネマズグランベリーモール)、札幌(ディノスシネマズ札幌劇場、名古屋(ゴールド劇場)などを皮切りに全國順次ロードショーされる。

※ 左から神山征二郎監督、志茂田景樹さん、近衛はなさん、三浦貴大さん、柄本時生さん、橋本一郎さん、池上リョヲマさん
2010/11/26 文部科學省「教育映像等審査制度」で選定される

文部科學省「教育映像等審査制度」で選定される

創立130周年記念映畫「學校をつくろう」が、文部科學省「教育映像等審査制度」の「一般劇映畫?青年向き」として選定されました。文部科學大臣は、映畫その他の映像作品及び紙芝居(以下「映像作品等」という。)について、教育上価値が高く、學校教育又は社會教育に広く利用されることが適當と認められるものを選定し、あわせて教育に利用される映像作品等の質的向上に寄與するために、映像作品等の審査を行っています。
2010/11/ 6 ホームカミングデーに神山監督、近衛はなさんが來訪

映畫『學校をつくろう』の監督?出演者もかけつけて

晴天に恵まれた11月6日、生田キャンパスで「専修大學ホームカミングデー2010」が開催され、校友ら511人が參加してにぎわった。當日は、學園祭の「鳳祭」が開催中。訪れた卒業生は、恩師や舊友との再會、學生の活動を通し母校との「絆」を深めた。  懇親會「歓迎セレモニー&交流會」は、日高義博理事長?學長、甘竹秀雄校友會長のあいさつ、菅沼堅吾育友會長の乾杯の発聲で開宴。専修大學創立者4人の青春時代を活寫した創立130周年記念映畫『學校をつくろう』(來年2月19日、東京有楽町?スバル座ほかで全國順次ロードショー)の神山征二郎監督と主人公?相馬永胤の妻を演じた近衛はなさんがかけつけ“集い”に花を添えた。近衛さんは「創立者4人の純粋でまっすぐな魂に觸れ、感動した」とあいさつし、大きな拍手を浴びていた。

當日のスナップから

オープニングセレモニー

1585456957917▲全學應援団チアリーダー部?吹奏楽部
1585456957676▲テープカット
1585456957199▲続々と會場へ
1585456957436▲受付で記念品をお渡ししました

展示など

1585456958854▲スポーツのパネル展示
1585456958663▲神山監督と近衛さんが、お休み処「育友」へ
1585456958766▲創立130年記念事業寄付者御芳名板
1585456959563▲映畫「學校をつくろう」紹介コーナー
1585456959345▲オリジナルグッズを販売
1585456959431▲懐かしの卒業アルバムに見入る
1585456961118▲「おおとり名人會」にて立川談修さん
1585456961297▲桂小文治師匠の噺に笑いの輪が

歓迎セレモニー&交流會

1585456961209▲日高義博理事長?學長のあいさつ
1585456960944▲甘竹秀雄校友會長のあいさつ
1585456961030▲乾杯の発聲は菅沼堅吾育友會長
1585456961393▲大いに盛り上がった交流會
1585456962340▲神山征二郎監督のあいさつ
1585456963191▲近衛はなさんのあいさつ
1585456962998▲桂小文治師匠と立川談修さん
1585456963103▲司會を務めた日高治子さん
1585456963282▲センディと記念寫真
1585456963697▲三曲研究會の演奏
1585456964089▲マジックサークルのアトラクション
1585456964542▲全學應援団のリードで校歌斉唱
2010/ 9/15 創立130周年記念映畫完成!!(ニュース専修2010年9月號)
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2010/ 5/16 追悼式典シーン撮影に 學生ら60人が協力

創立130周年記念映畫「學校をつくろう」

創立130周年記念映畫「學校をつくろう -その時、若者たちは未來を見た-」の冒頭シーンの撮影が、5月16日、長野県上田市の浦里小學校で行われ、地元のエキストラと共に學生、育友、専大松戸高校生ら約60人が出演した。関東大震災から1年、かろうじて復興した仮講堂で行われた創立者の相馬永胤と田尻稲次郎の追悼式典で、目賀田種太郎が、遠き日に思いを巡らせながら、追悼の辭を熱く述べる重要なシーン。大正時代の髪型?服裝に「変身」した參加者たちは、緊張の面持ちで初めてのエキストラに臨んでいた。

終了後、神山征二郎監督と記念撮影をした學生たちは、「めったにできない貴重な経験をさせてもらいました。映畫の完成が楽しみです」と話し、映畫研究同好會、演劇研究會の學生たちは、「現場」の仕事の様子を間近に見て、感動と興奮の様子を見せていた。

原作の『蒼翼の獅子たち』(志茂田景樹著)出版に盡力した育友會の菅沼堅吾會長や、日南川裕一元會長らも、卒業生や來賓の名士役として出演した。

當日は上田ケーブルテレビジョンの取材も行われた。
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1585456964291▲撮影シーンの説明をする神山監督
1585456964424▲左から、佐藤常務理事、山本圭さん、 菅沼會長、日南川元會長
1585456966091▲田中常務理事(右から2番目)
1585456966181 ▲追悼の辭を述べる目賀田種太郎役の山本圭さん
1585456966272▲熱演する學生たち
1585456966535▲休憩時間に???
1585456966445▲厳しい視線でモニターを見つめる神山監督
1585456966359▲撮影が行われた上田市立浦里小學校
1585456966631▲神山監督と記念撮影
1585456966742▲松戸高校生も參加してくれました
2010/ 4/25 「學校をつくろう」撮影始まる!
2010年9月16日に創立130周年を迎える専修大學は、創立130周年を記念し、創立者4人の青春時代を描いた小説『蒼翼の獅子たち』(直木賞作家?志茂田景樹氏著)を原作とした映畫「學校をつくろう~その時、若者たちは未來を見た~」を製作することとなった。「ハチ公物語」「最後の早慶戦」などで知られる名匠?神山征二郎監督がメガホンをとり、4月25日に長野県松本市でクランクインした。創立者の相馬永胤役は三浦貴大さん、駒井重格役は柄本時生さん、田尻稲次郎役は池上リョヲマさん、目賀田種太郎役は橋本一郎さんが演じる。本學OBの永島敏行さん、米國で活躍中の尾崎英二郎さんも出演する。

クランクインに先駆け、4月23日、都內の東映撮影所で大學関係者、撮影関係者が參列し、映畫の成功と撮影の安全を祈念するお祓いが執り行われた。本學からは佐藤猛常務理事が、製作者を代表して神山監督らが玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、全員で安全を祈願した。

※記念映畫に関する情報(公開スケジュール等)は、今後、HPやニュース専修で紹介する予定。
1585456966831▲東映大泉撮影所でお祓いを受ける関係者
1585456967048▲松本市「歴史の里」での撮影風景
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