Center for
Social Well-being Studies
Senshu University

日本?韓國?臺灣調査データの公開

日本?韓國?臺灣で実施したSoWSA (Social Well-being Survey Asia)のデータがKOSSDA (Korea Social Science Data Archive)にて公開されました。詳細はこちらを參照ください

成果報告書

こちらを參照ください

リーフレット 2017: アジアにおけるソーシャル?ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築

PDFダウンロードはこちらから

研究目的

この研究プロジェクトは、(1)東アジアおよび東南アジアに おけるソーシャル?ウェルビーイングの現狀と規定要因を、調査票(アンケー卜)による國際比較調査を行うととによって明らかにするとともに、(2)この地域の大學や研究機聞からなる國際的な研究コンソーシアムを構築し、ソーシャル?ウェルビーイングや関連するテーマを將來にわたって協働的に研究していくための基礎を築くことを目的としています。

ウェルビーイング(幸福)あるいは生活の質は、アリストテレス以來の社會科學における中心的なテーマのひとつです。 ウェルビーイングは、単に所得や就労狀態や學歴といった 個々人の社會経済的地位にのみ関係するものではなく、家族や近所づきあいのような社會関係や、政治體制や宗教といった社會制度によっても影響されます。よってこの研究プロジェクトでは、単なる個人的なウェルビーイングではなく、社會的なウェルビーイング、すなわちソーシャル?ウエルビーイングという概念に立腳し、経済學や社會學や政治學を中心とする社會科學における學際的アプローチを用いて、理論と実証の両面からその姿を明らかにしていきます。

東アジアおよび東南アジアは、このテーマを研究する際に學術的に重要な地域です。なぜなら、第一にこの地域は経済水準、政治體制、民族、文化、宗教等においてきわめて多様です。第二に、にもかかわらずこの地域は、近代化への過程を歩み出す時期が遅かったためにその速度が急速であるという歴史的経緯を共有しており、それゆえにグローバル市場経済の進展の中で持続可能な経済発展をいかに実現していくか、急激な少子高齢化の中で社會保障制度をいかに持続可能にしていくか、といった21世紀における多くの課題を共有しています。 したがってこの研究プロジェクトは、これまでともすれば歐米中心的な視點から研究されてきたソーシャル?ウェルビーイングに対する理解をアジア地域の視點から拡張し深めることを通じて、國際的な社會科學の世界に対して新たな學術的貢獻をすることができるでしょう。

専修大學社會知性開発研究センターとは

専修大學は、21世紀のさまざまな社會課題の解決に貢獻し、あわせて自己実現を図っていく人に求められるもの、それは「社會知性(Socio-Intelligence)であると考え、21世紀のビジョンとしての「社會知性の開発」を掲げています。このビジョンの実現のために「大學院社會知性開発研究センター」を平成15年2月に設置しました。その後、平成18年4月には活動の拠點を大學院に限定することなく、大學全體で動かしていく必要があるとの認識から全學的組織に改め、「社會知性開発研究センター」と改変し、國際社會に対応し得る學術?文化の幅広い分野における専門的、學際的な総合研究?教育活動を推進しております。

久久亚洲国产中文字幕